Japanese Only
このホームページは「聴(き)く」のキーワードをもとに、いろいろな出来事や、
今日は、相づちについて書いてみました。
「そうそう、あったよねー」
「そうそう、決められちゃったねー。ざんねんだったー。あれさえなかったらねー」
「そうそう、前半は、集中していたから、もしかしたら、勝てるかなーと、思ったけどねー」
「だよねー、惜しかったねー」
「あれだよねー」
「それあるよねー、あれは痛い、カカを止めてたのに」
「だよねー、あれから浦和はプレッシャーのかけかたが中途半端になったよねー」
「そうそう、中途半端だったよねー」
p>「それから、浦和は選手のコンディションがいまいちだったと、おもったよ。」「え?どういうところが?」
「例を挙げるなら、ボランチの鈴木だよね。」
「鈴木?なんで?」
「僕は、相手の背後から、ボールを獲りに行く鈴木の動きが少なっかたように、思えたけどねー」
「へー、そうなんだー」
「そうそう」 「まー、来年に期待だね!」
「だねー、来年は日本のクラブチームの優勝だー」
「おー」
「おー」
と、盛り上がる2人でした。
さてみなさん、ここで相づちは何回使われ、そして相づちはどのように話の脈絡をつなげるアクセントやワード
に変化し、使われたでしょうか?
相づちのワードだけ色を赤に変えましたので、よく観察しては如何でしょうか?
当たり前でありふれた言葉で、あまり使えないと思うかもしれませんが、話の脈絡をつなげるためには、
必要なワードであって、重要なスキルだと、私は思います。また、どうすればいいのか?ということを私は、思いました。
「こんにちは」
「そうですね」
「ほーそうですか、晴れたら気持ちよく、洗濯できますなー」
さて、この会話を読んでどう思いましたか?
しかし、傾聴とはただ単に、相手の言っていることを聞いておうむ返ししているだけ、ではないのです。
相手に送り返すことなのです。
この「傾聴」というスキルの心臓は「こころ」です。
円滑なコミュニケーションを構築し、自分と相手の関係をよくする、ビタミンになるのです。
P.S.心を磨き、気持ちを穏やかにすれば、今まで見えてこなかった「こころ」がみえてきますよ。
2007年12月15日(土)作成
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