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| 予室式エンジンのN−U36K。都バス年式記号LかMいずれかと思われます。(昭和57年か58年車) 元角館所属の424か564号車のいずれかと思われますがお分かりの方、いますか? |
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| 富士5Eの一番最初の昭和57年、58年車から羽後交通で導入してきています。 | |||||||||
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| P−U32Kとの相違点は、戸袋窓の形状です。U36Kは、戸袋窓にRがあり丸っこいですが、U32Kは真四角です。 | |||||||||
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| 日産ディーゼル大型車では、5Eが一番多く入ったのでしょうか? | |||||||||
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| 都バス時代は練馬にいた中型RMは、廃車後全部羽後交通へ転入。その中の一部に廃車が出ています。 | |||||||||
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| 羽後交通転入後、湯沢に来て矢島や象潟で余生を送り2008年5月、新しいドリーム鳥海号や由利本荘地域にいるバスに 見送られながら本荘整備工場で一生を終えました。廃車時は車体広告も無く、ボデーはきれいでした。 |
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