上の4点の写真は平成15年10月19日に行われた現地説明会の写真です。下の3点の写真は平成16年5月15日に行われ
た現地説明会の写真です。
社家宇治山遺跡は弥生時代から近世までの複合遺跡で、相模川左岸(東側)の自然堤防上にあります。
古墳時代の遺構で玉作り工房跡が3件見つかりました。玉作り工房跡の遺跡は神奈川県内でも数例しかないそうです。玉作り工
房跡からは、管玉の未製品やその製作過程で破棄された石材の破片が多数出土しました。
古墳時代前期の大規模な方形周溝墓(溝を方形に堀り込んで、その中央部に遺体を埋葬したお墓)群が見つかりました。
〜参考資料:現地説明会資料(財団法人かながわ考古学財団)〜
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