中国では個人情報検索を 人肉検索って言うんだよ

中国では個人情報をネットで探すことを人肉検索というそうです。
インターネットは最高に便利で 私も大いに役立たせてもらっていますが  便利な裏には必ず 悪用したりネガティブに使ったりする人が出ますね。
書き込みサイトなどに匿名で誹謗中傷を書き込み  ある特定の集団や個人をよってたかって血祭りに上げて そのあげくに 書き込まれた人の復讐や 自殺などへと発展してしまうニュースがよくありますね。
先日NHKラジオを聞いていましたら お隣の国の中国でも同じような事が問題視されて いるそうです。
その中の一例ですが レストランで 男性がトイレで客のお嬢さんに セクハラを したと娘さんの親がさわいだそうです。
すると その男性は 否定し さらに私はどこどこの役人だ と高飛車に出てその場を 治めたそうです。
そしたら その男性がレストランの防犯カメラに取られていて それが話題の 人肉検索に載せられ レストランでの行為を書かれ そしてこの人を知っていますか。とネットに載ったら 
批難の書き込みが沢山集まり その男性の名前も役職もわかり 結局役所を首になった そうです。
無実だったかも知れないし 血祭りに上げられなければ首にもならなかった 微罪なのにね。
日本でも地下鉄の中での痴漢 濡れ衣事件がいくつか起こっていますが それを証明する苦労は口では言い尽くせないでしょうね。
ネットで見てみましたら。
 人肉搜索引フとは、日本では はてな人力検索や Yahoo!知恵袋といった、いわゆる 人力検索のことを中国では「人肉検索」というのだ。
 とりあえず面倒なので「人肉検索」と呼ばせていただくと、中国におけるこの人肉検索の発祥時期を調べると、2001年にポータルサイトのMOPでこの類のサービスが存在した 文献が確認できた。
 日本における人肉検索 もとい、人力検索については、はてなダイアリーのキーワードに詳しく載っている。
これによると日本では1999年にOKWebがはじめたものだそうだが、いつから日中両国で「人力検索」「人肉検索」と呼ばれはじめたのかは確認できていない(たぶん日本は 「はてな」か?)。
 仮に日本が先に「人力検索」を名乗ったならば、中国では「じゃあうちは『人肉検索』で」とかいう流れだったのかなあと。
たとえば日本にあった「宅急便」サービスを、中国では「宅急送」と呼んでいるが如くです。
 中国だと百度が一番メジャーな人肉検索サービスを提供しているそうです。 このネットが中国の反対派 反社会的に 利用され将来 デモ ストライキ 国の転覆と 進む恐れも在りますね。
デモ 平穏に暮している だれもが築いていると思いますが ネットのネガティブな悪用は永遠に なくならないでしょうね。 そのためには その被害にあわないように 気をつけるしかないでしょうね。

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