脳とコンピューターへの 宮司の思いです。
子供の頃漫画で読みましたが ロボットや惑星のような宇宙船が暴れ周り  正義の味方がそいつらをやっつけて 中を調べると  液体にプカプカと浮かんでいる 生存中は頭脳抜群の博士の脳が浮かんでいて それが ロボットや宇宙船を支配して 手足のごときものを動かして その脳の欲望を果たそうとするのです。
そのように  生命維持の液体に浮かんだカボチャみたいな 脳が ありがたい命令を 出し それを人々が従うという 漫画ですが
たしかに 脳以外が駄目になり 脳だけを 人工生命維持装置にかけて  栄養すれば保存は出来ますがなんの命令も出さないただの 脳の見本に過ぎないことは 今では私でもわかります。
脳は他の組織器官と同じで 外から情報の刺激を与えなければ何の反応もしないただの 器官ですよね。
パソコンも同じですよね。 脳やコンピューターは私たちは過剰に神秘的だと 思っていますよね。 
特に コンピューターは 私などはなんでも出来て 超能力的なことも作り出せると一人想像した事も在りますが 実際は 外から情報を入れなければ どんなコマンドをあたえても 何も出来ないただの箱です。
その情報は自分の知らない物を外から取り入れれるようにしてやって 始めて能力を発揮します。
しかもその情報への適切な判断は人がします。
脳も外から五感を与えて その刺激に反応するのが脳ですから 脳も外からの刺激に反応してそれを制御するだけの単純なとは 言いすぎですが 私が思うほど 万能ではないのですね。
人間らしい感情や  人の能力の神秘さなど脳を万能かしがちですが 外からの情報の刺激を 五感を経て 脳に伝わり 人間間では 言葉が最大の情報となり
それが刺激に変わり脳をめぐり 反応し  人の組織 器官の勝手な動きを制御しています。
外からの高級な刺激が入れば入るほど人らしい反応をする それが感情のように 人だけのものだと思ってしまいます。
やはり そこには言葉があるからですよね。
あの ネアンダルタール人やクロマニオン人は 声帯が発達していなかったから脳の進化が遅れ 結局我らの先祖のホモサピエンスに駆逐されたのでしょうね。
脳は有機物で有限ですがPCは無機物ですから無限です。 楽しみですね。 でも 私の脳はおでこの髪の毛のように後退しています。早く 脳をPCが補助 できるような医学が進歩するといいですね。

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