遺伝子の オン オフはじめに。
生命とか遺伝子とか知りたくて調べましたが  もちろん私の頭脳では判るはずもありません。 でも ネットで色々調べていったら まるで 人の生き方とか宗教にもつながるようなのを見つけましたので 読んでみました
読んで見て なんだか私にもわかり納得できそうなので書きました。
書いたのは村上和夫さんです。 1936年生まれ。DNA解明の世界的権威・筑波大学名誉教授。 世界に先がけ、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功し、一躍世界的な業績として注目を集める。現在ノーベル賞の有力候補とされる注目の人。
最先端の遺伝子工学の研究から、「感性と遺伝子は繋がっている」ことを究明。想像を はるかに超える人間の持つ偉大な可能性を開花させる「眠れる遺伝子の目覚めさせ方・考え方」を解き明かす。科学に身を置きながら、哲学、宗教、宇宙観をも包み込む独自の世界観を展開。その飾らない人柄と軽妙洒脱な語り口調に全国の経営者から絶賛の声が集まる。著書に「生命の暗号」「人生の暗号」「サムシング・グレート」「遺伝子は語る」「幸福の暗号」「未知からのコンタクト」他 多数。 などがあります。
どんな事を書いてあるかまとめ て見ますと。
@ 地球上に存在するあらゆる生き物は同じ遺伝子暗号を使って生きている
A 阻害因子を取り除けば人間の能力は百倍も千倍も発揮できる。
人間の能力を抑える最大の阻害因子は、マイナス的なものの考え方である
B マイナス発想は好ましくない遺伝子を働かせる可能性がある
C 弱肉強食のダーウィン進化論は有力な仮説である「生命は優勝劣敗で進化してきたのではなく互いに助け合いながら進化してきた」とする反ダーウィン的進化論もある
D サムシング・グレートは、親の親、その親の親とさかのぼった果ての「生命の親」のような存在である
E 親の親の「生命の親」のような存在であるサムシング・グレートは、我々子供のために悪いことをするはずがない
F 「あれか、これか」と物事を二つに分けて選択する方法を自然はとらない。 自然は両方を生かす共生の方法をとる
H 心と体はつながっていて、死ねば体と一緒に心も滅びる
I 魂は無意識とつながっていてサムシング・グレートに通じている
J 感動で涙をこぼすと人は良い気持ちになる。良い遺伝子が働くからである
K 自分の 身に起きることは全部「必然」である
L あきらめずに続ける事が、物事を成就する最大の秘訣である
M 「つつしみ」の心は自然の法則に合致する
ねぇ。遺伝子研究と言うより 生き方 格言 哲学だね。

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