お月様って 必需品だったんだね。

夜空に輝く、月。 今は全盲で見えませんが 子供の頃はいつもそばにいましたね。 田舎の夜は真っ暗です。それが 満月の頃 昼間のように明るくしてくれましたね。
地球と月までの距離は38万kmです。 宇宙の中で見れば非常に近くにある、「すぐ隣」の天体です。 そのため、潮の満ち干など、生命の営みにとって重要な役割を果たしていますね。
でも知らなかったけど その潮の満ち引きだけでなく 空気の流れ気象に大きな影響を 与えているそうですね。 つまり お月様があるからこの程度の気象状態で過ごせるのですね。  奇跡の星を作り上げた相棒の衛星なのですね。
 現在その月で、日本の探査機が詳しい観測を行っていますね。 その探査機の名前は「かぐや」です。
日本で初めて月の本格的な科学探査を行う、最新鋭の月周回衛星です。 マイクロバスほどの大きさの胴体に14もの観測機器を備え、未だ謎の多い月の起源や 歴史に迫ろうとしている。  
 2007年9月に打ち上げられました。 それから 「かぐや」のすばらしい成果が次々と報告され始めた。
月と地球は、46億年前に同じ天体から別れた、兄弟のような関係にあると考えられている。つまり、月を調べることは、私たちの住む地球の歴史を紐解くことに他ならない。
月の片側にしかない「うさぎ模様」の謎、
なぜ地球に生命があり、月にはないのか。
月の最新研究から、地球と月がこれまでの定説を覆すような数奇な運命をたどってきた ことがわかってきたそうです。 以上は NHKテレビの「かぐや」でやってました。
ネットで見ると、 まず 月は地球から遠ざかっているそうです。
潮の干満、エネルギー保存、そして角運動量保存が原因みたいです。
25年間に渡る計測の結果、月の軌道は少しずつ大きくなっており、月が地球から徐々に 遠ざかっていることが明らかになったそうです。
年に約4cmほど遠ざかっているとのこと。
天文学者の予想では、約50億年後に太陽が赤色巨星段階に入った際に、地球と月は太陽の拡張した大気の影響で再び近づくそうです。
で、最終的には月と地球はロッシュ限界まで近づいて、粉々になった月が土星の輪のように地球の周りでリングを形成するそうです。ちょっと見てみたい光景です。 でも 難しくて又 頭が痛くなってきた おわりです。

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