ようこそ!石原真理子に ベッドの中ではわりと普通でおとなしいと言われた 宮司です。 なんちゃって。 今回のは私の チブですから 恥ずかしいから誰にも言わないでね。一人でそっと見てね! 指きりよ。
最近余り動じないと言いましょうか、ただ年をとったからかも知れませんが、 それに 仕事柄女性の体も触れていますから、珍しくはないんですが、この前久しぶりにドッキリしました。
それは、この前 畑の物置を整理していて、畑の肥料をバケツに移したり、それを畑に撒いたりしていた時、それらのほこりを吸ってその夜ぜんそくっぽくなったので、睡眠不足に成り、始めて医者に行きました。
夜の咳押さえの薬を戴くついでに色々検査をしてもらおうと思い、看護婦さんにお世話に成りました。結果はなにも悪くはなかったのですが、
若い看護婦が私の心電図を取る時に、まず ベッドに寝かせ、私の腕をまくり電極を付け、そして胸に電極をつけようとしたのですが、その時、私の電極の付いた手に彼女の足の付け根辺りを押し付けてきたのです。その 感覚はなにか 若いときに感じたような 忘れていた感覚でした。
もちろん 反射的に手を引きましたけど。その新鮮な感覚は脳裏に残っています。この スケベ親父と言われても エヘヘヘと笑うだけですけど、あの一瞬の ドキリは忘れていたかんかくのような新鮮さでした。きっと これしばらく 忘れないだろうね。
別の話ですが その前の、どきりの話は、白杖で歩いていたら、エンジンンのかかった車が止まっていましたのでさけて通り過ぎようとしたら、運転席から女性がおりてきて、妨げた事を詫びながら、私の左腕を女性の両腕で抱きしめるように手引きしてくれました。その優しさと 良い香りと 腕に感じた巨にゅうあの時もドッキリしましたが、あの 看護婦さんには負けますね。
男ってこんなもので喜んでいるから 馬鹿みたいと言われるでしょうが、露骨な物よりいいじゃぁないの。 だって 年頃の頃 ザピーナツが歌っていた 振り向かないでね 今 靴下直してるの。スカート直してるの。と歌っているのを恥ずかしくどきどきして聞いていたのですよ。辺見まりの やめて 愛してないならって歌う 経験の曲を聴くだけで テレビから逃げ出したくなったものですよ。
男はしょうがないね。聞いたことあるでしょう。ほら。車椅子の男の人が街を進んでいると、心の優しい女の子がボランティア精神で押しましょうか。と言って 車椅子を押して上げていたら、車椅子の男の人がその女性のスカートの中に手を入れたと言うのを。もちろん 良くないことですが、判りますね、男だから。非難されても叱られても、したいのだから。あれ、した人は5年はあのスカートの中に入れた手の感覚は忘れないでしょうね。生きる活力になるだろうね。
今日はこれで終わりですけど 貴方と私の秘密ですから、だれにも言わないでね。又 今度秘密を書くから 貴方も教えてね。秘密ナイトは言わせないよ。じゃぁね

好評連載中の部屋へ戻ります。
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