どうも、カナダ旅行記です。   pcを始めて、又 私も そろそろ メモリーの時と言いましょうか、過去を 思い出し、懐かしむ年と成りましたので、色々 pcに記録を書くように成りました 。 この旅行記も 全く私の為に 書いたものです。
  1999年、平成13年、9月8日金曜日から9月14日木曜日、5泊7日、 イン カナダ、バンクーバーと バンフ 旅行記です。   カナダはほとんど北海道より北にある世界第2いの国土を持つ 国で 人口は 2962万人冬は長く、 夏はなかなか日が沈まない、 国土が広いから場所により 季節が違います。
8月9月が日本の秋のような季節であるが昼間は20度近くまで行くが 夜は 10度を割るので夏でも上着が欲しいです。、でも朝は7時から夜は9時ころまで 明るいので旅をするには都合が良い季節である。
  時差は カナダはサマータイムに成りますが バンフが7時 バンクーバーが 8時の時 日本では 翌日の午前0時です。   さあ、ツアーの一人として浜松を八日の8時他のツアー客と一緒にバスで 成田空港に向かって出発、まだセントレア空港が出来ていなかったので 成田国際空港まで6時間も掛けて行くのが大変である。  旅行準備と意気込みもどっと疲れに成るが、湾岸を走り、右側に 東京ディズニーランドが見えれば 又 うれしさも沸いてくる。 
 空港の賑わいと非 日常的な旅の雰囲気は何度来ても良いものですね。 搭乗券を手に入れて 飛行機に乗るまでの待ち時間を楽しく潰すため、免税店を回る 。空港独特の雰囲気のアナウンスを待ちながら聞き夢を広げていても、我々の乗る 飛行機のアナウンスがあれば緊張と変わる。 色々なチェックを受けるが私だけいつも身体チェックされる、服の上から素早く 触れられる、皆には人相が悪いからとか体が大きいからだとからかわれる。
    日本航空jal018便、フライトアテンダントナド乗務員に迎えられ エコノミークラスであるが一向にかまわず楽しい空のたびは始まりました。   何度乗っても飛行機は好きですね。長く乗るのがいやだと仲間は言うが私は 大好きですね。機内では上着を取りスニーカーブーツを脱ぎ携帯用スリッパに はき変え ジーンズとシャツで その時を楽しむ。点字で書いてきた資料を開き カナダの事を少し見る。チップの事、カナダドルの事、もちろん大半はトラベラーズ チェックだが、私はサイン出来ないので、同行者の名前で作ってある、 紙幣は 5 10 20 50 100ドルと全く同じ 大きさで肖像はイギリスの女王などだ。 コインは 白熊や1ドルは  カナダガン この鳥はカナダの国の鳥で、その他 ヨット ビーバー  メープルリーフなどが描かれたコインだ。
  国語は英語とフランス語が公用語だが中国人も多く 中国語も使われている。 日本人始め韓国人など色々な人種が住んでいる、他民族国家だそうで  日本のように戸籍は無く 赤ちゃんが産まれても届け出ないそうです。 国勢調査は数年に一度はやられるそうですが。   税金は消費税7パーセント州税7パーセント  など読んだりイヤホーンを耳に入れたり機内食を食べたり眠くなったら眠って、 好きなひと時ですね。
 そして私は全盲なので音景色をとる為テレコはいつも持ち歩いています。   これはjalの機長の挨拶ですが    飛行機は順調に飛行しております。 高度3万5千フィート最高速度1060キロ 高度1万メートルノジェット ストリームに乗って翼を北東にむけ アリューシャン列島をかすめアラスカにそって 向きを南にカナダ太平洋岸に沿って目的地バンクーバーに向かっております。 ジェット気流が自足最高200キロ それに乗っていますので目的地には予想より  早く着きます。順調に行けば8時間と30分で付きます。どうぞ楽しい空の旅を  お過ごしくださいーーー。
  事実 帰りはバンクーバー成田間が9時間30分かかりました。 ジャンボジェットは一分間でドラム缶一本使うそうですから直ぐにでも地球から 石油が無くなるのでは無いかと 乗ってる私も罪意識を感じますね。  さぁバンクーバーに着陸です。パーサーのアナウンス ベルトをお付けください。 今の バンクーバーの天気は晴れ 気温は14度どうぞお元気で、、、、、、、、、 、、、、。
  バンクーバーはカナダ四番目の人口八十万だ。ツワーだから入国手続きも簡単に おわる。  日本の浜松を八日十時に出てきて又八日の十時に付く 太平洋の真ん中に 日付変更線が在るのは判るが体の時差ぼけは無いが 頭は時差ぼけだ。  でもこのバンクーバー空港はトランジット乗換えだ カルガリーまで国内航空で 行くのだ。そしてバスで最初の目的地バンフに行くのだ。乗り換えの間ツワー客は  予約された中国レストランにはいるがみな時差ぼけか、酢豚のような料理に誰も手を 出さない、そんななかで私は小皿に取られた料理はおいしく戴いたが大皿の料理は 余り 減っていなかった。
  国内機でカルガリーに向け数十分乗った。 そしてバスに乗りバンフに向かった  
カルガリーは冬のオリンピックの開かれたところでそれのミュージアムに立ち寄った 。 競技に使われたソリやスキー ボートのような何人か乗れるソリ あの斜面をこれが 滑り降りて来るのかと触って見ました。 ジャンプダイは選手がジャンプすると高速道路の 自動車と目が合ってしまい 恐怖に成ると不興だったそうです .  此処までが前編です 後編も 引き続き お楽しみください。
好評連載中の部屋へもどります。
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