貴方は 犬派、それとも猫派ですか。 私は両方飼った子とがあります。 今は居ませんが、老後は犬を飼うつもりです。
  でも、愛犬家はすごいですね、犬自慢させればきりもありません。もっと冷静に 犬の本能を見極めて しつければ良いのにと思います。 訓練師は、上手くしつけますね。   遊びを通して、本能を利用して 盲導犬、警察犬、救命犬 と窮極のペットとも 言えますね。
 子犬の選び方は 押しの強い犬は遊び好きで、、シャイナ犬は、 怖がりで、従順そうに見えるが飼いにくい だからこれらの中間が 飼い易い みたいですね。
  良く ペットショップで人目会ったその日から、子犬が私を、じっと見て、その 瞳に吸い込まれるように、運命的な出会いと勘違いし、買ってしまう人が 在るそうですが、こう言う犬は最悪に成る恐れがあるそうです。依存心が強く、良く 吠えるし、留守番もまともに出来ないそうです。
  そう言えば私の治療院の客で、金持ちの奥様が。ボケ息子が働かず、金ばかり親 から持っていくと、愚痴を言うので、私がきつく言うと。奥様は 「あの 息子が 赤ちゃんの時、私をじっと見て 私を頼った あの瞳を忘れられないの」って 言いました。 それから私も女性をじっと見るのですが この魚の腐ったような目では効果は ありませんでした。ちょっと話が反れましたね。
 では、  今日は犬の事を書こうと思います。   私は23歳で自立しまして、27歳で持ち家を建てることが出来、前からの 望みの一つである事の 犬を飼う事でしたので、しばらくして余裕が出来てから今までに 2頭の犬を飼いました。
  田舎に育った子供のころは 飼い犬を飼っている家は余り無く、猟銃を 持っているお宅で ポインターを飼っている程度でしたね。家の年よりは犬を飼う事は 嫌いましたね、
一つには犬は自分が背負えないくらいの餌を食べるからとか 当時は野良犬が 沢山いて 家畜を襲ったり 余り人気は無く 飼うものでは無いと思われていましたね。
 街に住んでる人たちが邪魔に成った犬猫や鶏兎などは 田舎の山に棄てに来ますか ら、それに、暴走族だって喧しいから田舎に行ってやれって言ってましたよね。ちょ っと聞いたことがありますが、山側に住んでいる人々は牛や馬を草で飼って、海側の 人々は魚屋アザラシなどのかいじゅうが多久さん取れるので犬の餌には不自由しない から それに 犬ゾリが必要だから大型犬を飼うんだと言われていました。 
 野良犬と言えば 田舎の縁の下を夜中に猫か何かを追って 犬が走り回り どこか に頭をぶつけ 死んでしまったのを中学から帰って来てから母に、縁の下から出し 裏 の畑に埋めろと言われ 縁の下を見てみると、大きな赤犬が死んでいました。引きず り出して いちりんしゃに 乗せて薄暗くなった裏の畑に 穴を掘り 犬を埋めた気 持ち悪さは今も覚えています。そんな訳で飼った事はありませんでした。
 街に出てから最初に飼ったのは雑種の柴犬でした。その時はお手と お座りくらい しか教えず自由に可愛がり 13年くらいで死にました。
 2頭めも柴犬で お客さんから 血統賞がついて居るけど うわあごにあざが在るから ショウには出せないけど良かったら飼ってと言われ 飼う事にしました。
純血種の柴犬だからと言う訳でも無いでしょうが、本当に可愛い子犬でした。  ちゃちゃと 名ずけ 今度は利口そうなのでしっかり訓練して自慢の犬にしようと 本で調べたり 盲導犬の本を調べたりして、無闇に吠えないようにしようと、命令を 忠実に守るようにしようと 散歩も無闇に綱を引っ張らないように私の左の足にそっ て歩くようにしようと思いましたが やっぱり続かず、犬は変な顔してこちらを見て るだけで  それにこちらも視力は落ちるばかりで訓練どころでは無く 又自由な犬に成ってしま いました。
 このちゃちゃは 通学路に面した庭に金網ヘンスの中で放し飼いにしていましたの で、子供の人気者で私は茶々の叔父さんって言われてました。犬を通して知らない人 とも話すように成りましたが、知らなかったけど毎日どこかのお爺さんが餌をくれて いたり 犬にいつまでも話しかける人が居たり困るけど面白かったですね。
 この茶々散歩に連れて行くとひもを力いっぱい引っ張るし 電信柱に逆立ちするよ うに 上の方におしっこをかけるし 自由気ままな犬に成ってしまいました。  そのころから私は全盲に成り もちろんしろ杖を突いていましたが ちゃちゃを散 歩に連れて行くと 角は止まるし 止まって居る車は避けるしなかなか盲導犬に なってくれましたね。 このちゃちゃは12年飼ったとき逃げ出しそれっきり帰って 来ません。過去にも3回ほど逃げ出した事があり、心配していると時期に帰って来て、 ペタンと伏せて ごめんなさいポーズを取るんですが、最後は帰って来ませんでした、  12歳に成っていたけど、小柴だから子犬に見られ誰かに飼われてしまったのでしょ う、 保健所にも警察にも届けたけど結局見つかりませんでした。  
今でも 犬は飼いたいけど 旅行に行く事が出来ないのでしばらく我慢して行きます 。話はちょっと変わりますが、白い杖を突いて歩いていると、良く犬に 吠えられますね。彼らも奇妙な音で きっと 怖いんでしょうね。 でもこちらも、大型犬にうなり声をあげられると、杖の音を消して静かに遠慮して 挨拶をして通ります。以上です。

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