人は なにかに束縛されて生きてます。
皆さんはこんな時代になったのですから 自由に心を開放して生きていますか。
あっ!別に宗教の勧誘ではありませんよ。
私は古い ちょっと封建的な田舎に育ったものですから へんなしがらみみたいなものに
縛られて育ちましたね。
今ではなんでもありの暮し 悪く言えば ずぼらですけどね。
皆さんは、こんな象の話を知っていますか?
象は鼻で1トンのものを持ち上げることができる、地球上で最も力のある
動物です。
でも、サーカスに行くと、そこには細いロープで柱につながれ、静かに、
ただじっと立っている象の姿があります。
象の力があれば、簡単にロープを引きちぎって自由になれるというのに、
なぜ、そうしないのでしょうか?
それは、象がまだ赤ちゃんの時に、頑丈な柱にロープでつないで訓練
するからです。
象の赤ちゃんは、最初のうちは激しく抵抗し、足を踏ん張って引き寄せたり、勢いよく引いてみたりしますが、やがて逃れられないことを悟ります。
その後大人へと成長し、強くなったとしても、象はロープと柱に自分が
つながれていることを見ている限り、そこから動くことはできないということを
信じ続けるのです。
これと同じようなことが私たちにも起こっているのだそうです。
自分には、どんな夢や目標も達成することができる可能性があるにもかかわらず、細い「ロープ」から抜け出せないことを信じてしまっているのだそうです。
こう書いてる私も 細いロープにくくられて生きてきたのかな。でも 縛りがないと
放し飼いに鳴ってろくな事をしませんからちょうどよかったかもね
だれか もっとしばって!むちで打って!ローソクたらして!
あら!ばれちゃったかしら ごめんなさい!
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。そのお礼と言ってはなんですが、
今なら宮さんが書いた 「利口に生きる秘密」のDVDを1万円でお分けします。
なんちゃって じゃぁ 皆さんも だまされないで 楽しく暮しましょうね。
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