絶滅危惧種と すでに絶滅した生物の事です。
聞きました。絶滅危惧種のこと。 この地球上から亡くなりかけている生物の事です。
それも 毎年360種もの生物が滅んでいるそうです。 もちろん 動物ばかりでなく 総ての生物です。 なにか一つの生物が滅びるとそれに関連して生かされていたほかの生物も耐えてしまうのです。
その事は知っていましたが それだけでした。それが私の好きなクイズ番組を見ていたら、 若い人がクイズに答えていましたが 答えが 絶滅種でドードーというものでした。
ドードーなんて 始めて聞く名前でした。 そのドードーとは!
モーリシャス諸島に生息していた鳥だそうです。 人間が絶滅させた動物の代表ともいえる存在だそうです。 なにしろ、16世紀初頭に発見された鳥なのに、 17世紀後半――発見から200年も経たずに絶滅したのです。 人間が他の生物にもたらす脅威をよく示す、哀れな被害者です。
ニュースなんかで見ていると アマゾンあたりの人達が農作物を作るために  熱帯雨林 ジャングルの開発で 森林破壊しているそうですね。 そのため自然破壊して酸素を吐き出す緑はなくなり 昆虫や動物が追いやられ  二つとない 細菌までも滅びてしまうそうです。 ペニシリンみたいに 抗生物質などの 新薬の開発には欠かせないそうですよね。
この地球には現在、150万種類もの生物が生息しているそうです。 しかし、何十億年という長い間に、 さまざまな生物が登場しては滅んでいきました。
でも人間が滅ぼした物が数多く在りますね。 人がその生物を見つけたばっかりに 短期間で滅ぼしてしまうのです。
又 周りにいっぱいいた 鴇やめだか もろっこ いつもいたから安心していたが  気が付いたら いなかったなんてね。
たとえば リョコウバトですが  18世紀には、北アメリカに50億羽も生息したといわれ、 人類が知る限り、これまでに最も数が多かった鳥であったのです。 しかし、食肉、羽毛、ハンティングのために乱獲され、数が激減して、 生息数が多かったために保護の必要性に気づくのが遅れ、 気づいたときには手遅れとなり、1914年に最後の1羽が死亡したそうです。
それらを聞いた 私を含めほとんどの人は ああ、そうか それは大変だ! そして腹の内の何処かで 「だれかがするだろうとか、そりゃぁ  なるようにしかならないよな。」ても思うのです。
でも ペットとして飼育する時は ふくろうや 亀 魚 あるいは 貴重木材から 作られた 木製品は さけるとか 最低 出来る事はしなければね。
絶滅危惧種のこともネットで見ると ずらっと出てきますが、 もうすでに滅んでしまった 生物の事もネット上にはいっぱいあります。
たとえば これです。 テキストファイルになっていますから 一つ一つ読んで行くとびっくりしますね。 とくに フクロオオカミ ステラカイギュー マオ オーロックスなど 読むと 人間の悪魔性をまざまざと見せられますね。
絶滅動物と年代というのです。 そこでクリックしてね!
絶滅動物と年代

人として罪意識みたいなものを感じるでしょう。地球に優しくしなければね。では。
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