夏は蚊と格闘しますね。では蚊が刺すわけは!
プーーン ブーーン!って 夜中に耳元に来て目が覚めた事ないですか。 毒虫の羽音に目覚める様に人の遺伝子に備わっているのか目が開く事在りますね。 直ぐ払う人 電気蚊取り器を付ける人 色々でしょうね。
私は退治してやろうと 蚊が留まるまでじっとしていて 耳周りに留まったら そっと パチンと叩くのですが 風圧をさっちしてうまく逃げますね。
蚊は吸血「きゅうけつ」がバレないように痛みを感じさせない物質を出したり、攻撃に 素早く反応するといった進化をしているそうだが…そんな蚊をどうしたら仕留めれば いいのでしょうか?
腕などなら蚊が 留まり 射したコロ筋肉をぎゅっとして 逃がさないようにして  叩けばいいそうですね。 でも いつも蚊に飲み逃げ射されて 痒い思いをしてますね。
だが 裏の庭畑では 最初から蚊と格闘する準備万端ですからそうはさせません。 蚊の針の通らない衣服を着て長靴 帽子スタイルですから 蚊は顔を狙うしか ありません。
太陽の沈んでからラジオを聞きながら 地べたに膝などついて 草取りをするのが 心楽しむ私です。 それをねらって蚊が集まります。近くに来ても針が通りませんから だんだん耳周りに 来ます。それを待ってたとばかりに 網戸の網で払うように殺してしまいます。 庭の蚊を全滅させてやろうとたくらんでいます。
では ここから蚊の射すわけでも書きます。 元東京大学農学部教授で蚊研究の第一人者である池庄司敏明さんの意見です。
蚊が刺すわけは? 蚊の吸血「きゅうけつ」は、卵の成長に必要なタンパク質を動物の血液で補給する 行為なので、メスしか吸血をしない。 ただ、吸血時は血のおいしそうな相手を選ぶというのだ。
まず 「蚊は、人の呼気に含まれる二酸化炭素や汗に含まれる乳酸に反応して近づき、 血のおいしそうな人を吸血します。 つまり、人の体質や状態、血の味などによって、刺されやすい人と刺されにくい人が 存在するのだそうです。
では 果たして、メスの蚊はどのような血を好むのか?
「蚊は比較的 O型を好み、 次に B型、AB型と続き、A型になると若干嫌う傾向があるそうです。 これは、血液中の抗原物質(この種類の違いが血液型を示す)の味がそれぞれ異なるため。抗原物質は人によって汗や涙、唾液にも含まれるので、蚊がそれを感知し、刺す前に 吸血の可否を判断している場合もあるそうです。
とはいえ、血が蚊好みの人ばかりが刺されやすいとも限らないそうです。 というのも、蚊が人に近づくきっかけは人が発する物質によるもので、血の味とは 別だから。
蚊を誘引する物質は、体の新陳代謝が活発なとき大量に発散されるので、 運動、飲酒、入浴後の人や、体質的に汗っかきな人が蚊を誘引しやすいというのです。
これらを総合すると、最も蚊に刺されやすい人は、
蚊を誘因しやすく、
おいしい血の持ち主で、
血液型はO型
寝汗をかくタイプ。
みたいですね。皆さんはどうですか、蚊に好かれそうですか。 でも 蚊に射され易い人のほうが なんだか 活発な人みたいですね。 では 蚊に刺されないように夏をすごしましょうね。

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