目白のことです。
ようこそ! 街に住む私の庭畑にも色々な鳥が来てくれますね。ひよどりや雀はもちろんですが うぐいすなどが来てくれると感動しますね。又目白も来てくれて嬉しいですね。その目白のことです。
  木枯らしが吹き野原も山も草は枯れ 落葉樹は葉を落とし 雪こそ時々しか ふりませんが 寒く 成ると 田舎の野山 里山を 思い出します。 でも街にも 多くの小鳥がやって来ますね。 椿や山茶花の花の蜜を吸いに目白も良く群れを成して 来ます 目白は甘党で花の蜜や 熟した柿やアケビ 蜜柑木の実 それに虫など良く 食べますね。
大きさは雀 位だが 細くスマートで 背中は緑の濃い色で腹は灰白色 で胸の辺りが茶色っぽく黄色が買ったのや 目の周りが白で 雌雄見分けが付きませ んが奇麗な小鳥です
  私の子供のころは 男の子は皆これを飼ってましたね 私も農家で動物園状態で したね。近所のお兄さんや家の兄弟で良く目白を取りに行き飼育しました。
 冬寒く成ると目白は山から下りてきて 人の周りで餌を取っていますが、春めく ころだんだん山に戻り、
良く5 6月ごろゴルフ中継を見てるとうぐいすや目白が鳴くのがわかりますが  アノころ 初夏に数百メートルの山で子を育て 一人前になると親の縄張 りから追い出され それが群れを成し 春ごと 言われる目白です それが初頭里に 下りて来る。それを目白の来る場所に熟しがきを置き取り持ちで 取り 袋に入れて 家に持ち帰り 鳥かごに入れ 芋の蒸かしたのと水を入れ風呂敷を掛けそっとして 置くのです。
風呂敷を掛けないとかごの目から出ようとして突くので鳥のくちばしの周りを傷 つけ死んでしまいます。
 うぐいすのえずけはすり餌の上に虫を置いてえずけするの だが 目白は えずけが楽で 芋でも蜜柑でも水と入れて置けばほとんど食べるよう に成ります。
えずけが出来かごから出ようとしなければ風呂敷を少しずつ取 今度は その目白を 御取に使うのです。 
  目白を取るのは朝早くです 友達などは学校に行きながら鳥 教室の教団の下に 隠して置いたやつも居ましたね.
 目白はじなきは同じですがさえずりは 雌はちーだ けですが雄はツイリン ツヤチョンなど 泣き子供はそれを自慢の種にする それで ついつい何羽か取ってしまう そして口笛で目白の鳴きまねをして 訓練するのです。
  空気銃もはやっていて目白とりでじっと隠れて目白のお取の鳥かごを見ていて  目白がもち棒に掛かったら取りに行こうとしたらそれをわるがきに空気銃で撃たれた こともありましたね。子供ってのは けっこう残酷ですからね。
目白押しって言うくらいですから 目白が来るときは いっぱい取れますからね。  でも子供の飼い方は芋が無くなるころ蜜柑も書きも無くなるのでそれに暑くなると 育てられなく成りますのでそのころ目白は皆死んでしまいますね。
  大人は すり餌をやりますので夏を来させますね。 すり餌は 糠と米を フライパンでいり 鮒もいり 黄な粉と野菜を少し入れて すり鉢ですって与えますが 子供では無理ですね。
目白の寿命は自然界なら3年 位ですが、すり餌で夏涼しくして大事に 育てれば10年は軽く行くそうですよ。
  だけど 私が中学3年生のころ 田舎まで法律が厳しくなり 当たり前ですが  目白は1軒に1羽だけ観察を付けて飼うこと 空気銃は禁止と成りました。 
  今 思い出すとろくな 冬の洋服も 靴も無いころ寒くなく遊びまわって いたものですね。
今は 体も心も寒くって もう戻れないんですね。    by 宮司   最後まで聞いて 読んで戴いたかた ありがとうございました。

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