お元気ですか 浜松の宮さんです。 今日は もぐら あの 地面の下に住む もぐらです。 農家生まれの私、子供のころ父の勤めが休みのときなど、家族揃ってハイキングの ように 畑や 田圃に行き、遊び半分の手伝いをしました。そこで時々 もぐらを 捕まえて遊んだ事を思い出します。
もぐらって奴は 変わった生き物ですよね。 子供の手に乗るくらいで、遊び相手にはちょうど 良いですね。野鼠の巣も良く 見つけ、鼠の子供も捕まえましたが、鼠は噛むし、 なんとなく汚く、病気がうつりそうなので、子供ながらも直ぐに殺してしまいました が、
そこに行くともぐらは可愛いものでしたね。前足が顔より大きく 犬の肉きゅう みたく 人の手のような、後ろ足は短く爪が生えていました。でも 何故か時期に 死んでしまいます。飼おうとしたことも在りますが、無理でしたね。
  農家ではもぐらを始め、カブト虫やくわがたのような昆虫も今ではペットですが 、農家では皆害虫です。だからもぐらを飼うなんて言うと叱られましたね。   もぐらは作物を食べるわけではないが、トンネルを掘るので、田圃のあぜに穴を 空けてしまい、田圃の水を抜いてしまい、稲を枯らしてしまいます。だから 農夫は もぐらのトンネルを見つけると、直ぐ 脚で踏んでもぐらを退治し、水漏れを 防ぎます。
もぐらのトンネル 見た事ありますか。畑や乾いた田圃でみみずの居る 肥えている、所を地か地下10センチくらいの所を掘り進むから、土が盛り上がり、 人に見つかっちゃうのです。
  ちょっとネットで調べて見ました。   世界には30種類くらいの、もぐらがいますね。日本にも3種類くらいいますね 。絶滅危惧種になりそうなのもいますね。
  大きいシャベルのような前足、後ろ足は体を固定するのに使われる。ほとんど あの前足で彼らは生き抜いて行くのですね。   トンネルは地中10センチくらいの所を、幅5センチくらいで、長さは全長 100メートルくらい。前足で掘り、後ろ足でかき出し、貯まると、もぐら塚に 運び、外にかき出す。
1日に50メートルくらい掘る事も在るそうです。 トンネルノ幅は5センチ くらいで、そこを走り回る、前後を同じ速さで走る、このトンネル総てが彼の 縄張り、餌場である。餌はほとんどみみずです。視力は光が判るくらいだから、鼻と 耳が鋭い。
このトンネルはミミズを取るためのわなです。みみずが顔を出すと臭いを 感じ、捕まえ引き出し 食べる。もぐらは 100グラムくらいの重さがあるが、 体重の半分くらいの 30数匹のみみずを食べる。
  もぐらは地中にいるから、昼も夜も無い。4時間くらい餌を取るため 動き回る  そして体を丸くして休み、眠る。又時期に起きて餌取り。寿命は4年くらい。   地上に出るのは 大水でトンネルに水が、一杯になった時、非難する時や、 もぐら塚に土を捨てる時の一瞬。その時に、天敵のいたちや、猛禽類に捕まえられる 。
  もぐらの巣穴は一つです。地中50センチくらいの所に 30センチくらいの 枯葉を集めた巣です。春に4匹くらいの子を産み、翌年に巣を出て、独立する。 もぐらはきれい好きなので、巣穴の近くに決めて糞をする。
  そしてその糞を栄養にする、ながえの すぎたけと言うきのこがつき、それが 地上にきのことして出る。だからそのきのこの下には、必ずもぐらの巣が在るのです 。
  もぐらが地上に出て光を浴びると死ぬと言うのは、嘘、ガセネタです。 農夫が田畑を耕すと もぐらのトンネルを壊され 地上に出る、そして彼らは数時間  みみずを食べないと死んでしまうそうです。   又 大雨などで巣から地上に非難する時など困難に会う。水に落ちても器用に 泳ぐが、陸が見えないので辿り着くに大変です。私も大雨の後、なまずやウナギを 釣りに行った時、泥水を泳ぐ、もぐらを見ました。泥水の激流を泳いでいました。
  ネットで見ても もぐら駆除の宣伝ばかりで、又各地にもぐら退治の行事も 多いし、もぐら叩きと、もぐらは可愛そうですね。   視力が弱く、前足で稼ぎ、暗闇に生きる、まるで私みたいで同情します。   今日はなんとなく田舎の田園を思い出し、愛唱歌の、松山 ちはるの、 大空と大地でも歌いたく成りました。   ありがとうございました。 宮司 みやじ。

好評連載中の部屋へ戻ります。

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