ようこそ!貴方は 弁護士とか裁判所に 拘わった事がありますか。 ニュースなんか聞いてると 訴えて ゴネタ方が 勝つ 世の中ですね。   訴訟社会と言われるアメリカですよね。 日本でも事故を起こして 悪くても誤らないほうが得策だそうですよね。 なんだか 寂しいですね。私なんか 悪くなくても「すみません」って言ってしまい 後で 悪くも無いのにどうして誤ったのだろうと思う事も在りますね。
日本も今までは弁護士の数を制限していたから 資格試験も落とす為のようなものでしたが最近は 日本も弁護士が世界標準と言うかアメリカに比べると50分の1しかないそうですから増やそうと 今してますよね。司法書士も 特許申請の弁理士も増やそうとしてますね。因みにアメリカは弁護士の数が100万人だそうです。
医者が増えれば 健康保健が益々赤字に成りますように、 弁護士も多いと国の衰退と成るそうですね。PL法が出来る前からアメリカはとんでもない訴訟が在りますね。セクハラで訴えるなら話は分かるが。熱いコーヒーを膝に自分でこぼしてやけどさせたと莫大な訴訟を起こしたり。電動工具を使っていて 材料が飛んで怪我をしたから損害補償しろとか。。
又 酔っ払って自家用機を操縦している時 酔っ払っていたから 酔っ払い操縦士が燃料タンクノバルブを開けてしまい、墜落して一命は取り留めて 訴訟を起こし 操縦中バルブが開くような設計は良くないと 判決が出て、莫大な金を取ったのでその飛行機製造会社は倒産したそうです。全く弁護視力の凄さを見せ付けますが、国は衰退し 意欲を失いますよね。
弁護士が多すぎるゆえに、仕事を探す弁護士が増えてしまい、積極的に仕事を作るそうですからね。パトカーや救急車の後を追って仕事を探す物もあるそうですし、道路の損害している所を撮影し役所に写真を送りつけておいてそこで事故を起こした人を弁護するそうです。全く本末転倒もはなはだしいですよね。
でも 人が訴訟を起こして莫大な賠償金を弁護士力で 取れたのを見て まねをして  訴訟を起こして 負けて かえって訴えたほうが莫大な金を取られる事もあるそうですね。
企業側も対策を進めていますからね。 たとえば 耳掃除をする 麺棒の入れ物に「この 麺棒で耳を掃除しないで下さい」と書いてあるそうですね。さもないと 使用者が誤って 耳の鼓膜を破って 製造会社をうったえるのを防ぐ為にです。
私は若い頃は弁護士は弱い者の見方だと単純に思っていましたが、そう 単純ではないみたいですね。
ただ 頭が良くて 頭の良い人は 医者か弁護士になるのだと 向き不向きよりも 勉強が出来たからですからね。 この先 弁護士にお願いしなくても良い事を祈るばかりですね。じゃぁ 又。

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