ようこそ!又 たわいもない話ですみません。   昼食を取りながら ラジオを聴いていましたら、音楽が掛かりました。題名が  「男が女を愛する時」でした。
その 曲は下にURLを貼っておきますから聞いてね。
それから 暇人な私が 考えました。 男が女を愛するとは と 自分の少ない 体験から色々考えながら 昼飯を食べました。   私が 女を愛する時とは 思考があちこちに飛んで 良く判らなく成りました。
  きっと 音楽の種類はジャズみたいでしたから、欧米のものでしょうね。 英語なら When man loves woman.  とでも言うのでしょうね。 この love を   like の好きにして、「男が女を好きになる時」なら 直ぐ 惚れやすい私には 直ぐ イメージ出来ますが。愛する時では イメージが湧きません。
  欧米の人達は 良く 愛 love を言いますが。日本人の私は まともに  言ったことも無いし、言われた事も無いと思います。
  私は趣味で英会話を 時々ラジオやテレビで聞きますが、彼らは良く言いますね 。女性は 特に 女言葉として love を好きと言う軽い意味で 良く使ってますね 。 lovely なんて日本の女の子のように かわゆいいて言ってるんでしょうね。
手紙だって  dear 芳雄 から始まり 最後に love 小百合 愛しい芳雄様へ  小百合よりってね 言われたいが 日本じゃ 気障ですよね。
  ちょっと前ですが 私の治療室に良く来られていた 近くの年配の奥さんが 脳梗塞になってしまい、退院して家に帰ってきたので、時々リハビリを頼まれ、 お宅に伺っていました。
何回か伺っているうちに、ご主人が 「先生 早く 治して 歩けるようにもっと  しっかりお願いしますよ」と くわえ煙草で腰に手を置きながら言うように  言ったので 私が 「もっと奥さんを愛して 一緒に何でもやらないと 直りませんよ」と半分冗談めかして言ったら。「そんなに成っちゃって愛してなんか やれるか」と言って 向こうに行ってしまいました。
 そしたら奥さんが笑って  「内の人は愛すると言うのは 性愛 セックスの事しか意味しないのよ」と 言いました。
  実際 私も日本人なのでその様に意味を取りがちですね。   だから 私の思うに 愛とは 欧米の それも キリスト教と伴に在る言葉では 無いかと思いつきました。
  愛は 神と伴に在る 神を通して 人から出てくる崇高な心根ではないかと、 独り考え付きました。   神と伴に貴方を愛する と言われれば 私でも性愛の事は考えませんからね。
  思春期以後の女性への愛は やっぱり性愛の愛でしたね。 でも 今六十歳にも成ると、又 愛という言葉も少しずつ変わって来ましたね。
ときめき 失恋 喉が からから なんて 関係なく成っちゃった。アセ!
今 新たに 若い女性が 私に愛を打ち明けられ どうにでもして下さい と 言われても、それは まるで 160センチメートルの黒まぐろを 食べてください 、と言われるようなものですね。 どう料理すればいいんだよう ポリポリ
  やっぱり私は日本人 信じてもいないけど、田舎の 故郷の家には仏壇があり、 慈愛とか、慈悲とか聞いてきましたから、ただ 愛と言う言葉には 慣れて いないですね。
  だから 男が女を愛する時 都言うより 邦題は 男が女を好きになる時  ですね。刺激は少ないかもしれないけどね。
  音楽の題名で たわいも無い事を書いてしまいました。 誰も読んでくれなくても、 書くのが好きなんですね。 又  そんな訳で 愛する読者の皆様 ここまで読んでいただいて 本当に  ありがとうございました。 See you later.  Alligator では ここに 男が女を愛する時のユーチューブを貼っておきます。
┃ ┃■曲目:男が女を愛する時 パーシー・スレッジ ┃■サイトURL: http://jp.youtube.com/watch?v=-cK42IByqnE
 宮司 みやじ。

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