Trivia トリビア 今日はトリビアのことですよ。
富士テレビでやっている、トリビアの泉。
私は好きで、前は見ましたが最近はネタ切れか余り面白くないので見ていませんが。
なぜか 覚えているのは ザルガニは向かい合って 抱き合って交尾すると言うのです。
やっぱり私の人間性が出ていますね。ポリポリ。
あの サブタイトル トリビアの泉は 素晴らしい無駄知識ですね。。
PCソフトの辞書で見たら、次のようでした。
「trivia」は {名詞です}
つまらないこと、どうでもよいこと、取るに足りないこと、雑学的な事柄、雑学的知識
と出てきました。
この「トリビア」の語源をちょっと調べてみたので、ご紹介したいと思います。
まず、trivia という綴りをみてすぐ気がつくのは
tri プラス via
じゃないかっていうことですね。
tri はトライアングル(triangle)とかトライアスロン(triathlon)からもわかる
ように、「3」という意味があります。
次に via というのは、時々電車や飛行機の路線案内などに出てくるかもしれません。
「どこどこ 経由」ってことですね。
We flew to Athens via Paris.
っていう感じになります。
そして、この via は元々ラテン語の「道」という意味。
あまり売れませんでしたが、昔、グランビアっていうワンボックスカーがありました。
これも grand(偉大な)+via(道)という造語だそうです。
つまり、trivia は3つの道ってことなんですね。
3つの道が交わるところ。
古代ローマの三叉路には、俗人が集まるところがあったそうです。
そこから、「ありふれたつまらないもの」という意味が出てきたとか。
また、そのような三叉路にはいろいろな場所から来たいろいろな人が出会うことから、いろいろな情報が交換された。そこからいろいろな知識が生まれてきたというような説明を読んだ記憶もあります。
ま、実際のゆらいはともかくとして、tri と via の意味が少しでも身近に感じていただけたでしょうか。
因みに uni bi tri
unicycle が一輪車 bicycle 二輪車 tricycle は 三輪車ですね。
ここまでです。皆さんも 面白いトリビアを探して行こうぜ。
薀蓄の部屋へもどります。