ようこそ! 以前、総理大臣をやった吉田茂るが 田中角栄 元総理の若い頃を評して、
「彼は刑務所の塀の上を歩いているようなものだ。」といっったそうです。
やっぱり 総理大臣になった後 刑務所の方に落ちた事が在りますね。
アメリカでも 大統領は虎にまたがっているようなものだと言いますね。落ちたら食われちゃうよ。
英語では 塀の上にいる人は「どっちつかず」の意味に成りますね。つまり
on the fenceは、境界の塀の上にいるということで、「どっちつかずの」とか
「はっきりしない態度でいる」という意味になります。
「sit on the fence」ということもできますよ。
ちなみに、反対の意味の「どちらかに態度をはっきりさせる」というのでは、
「come down off the fence」というのがあります。イメージがつきますね。
薀蓄の部屋へもどります。