今回はタクシーの事です。
アメリカでは Cab イギリスでは Taxiですね。
元々は Taxicab が略されたものです。
アメリカのCab 車の色が黄色だから イエローキャブと言いますが。タクシーを
捕まえて、車が客の前に止まってもドアーの開くのを待っているのは日本人。だから
運転手には日本人だと判ってしまう。反対にアメリカ人は日本でタクシーを拾うと
自分でドアーをあけようとする。
良く 日本人の女の子が男の取り扱いに慣れていないので、
I love you.とでも言われると舞い上がって直ぐその気に成り、言う事を聞くので、
黄色人種だから そして直ぐ 誰でも 乗せるからイエローキャブとからかわれますから気をつけてね。
ラジオ聴いてたら、アナウンサーの生島ひろしがアメリカでタクシーを拾って載り、降りる時 普通の何倍もの料金を請求されて 持っていた携帯で助けをよんで助かったと聞いたことがありますが、個室だから怖いですね。
アメリカで良く こんな詐欺があるそうですよ。
タクシーから降りようとして料金を払ったら それも100ドルさつで すると運転手は お客さん これ1ドルさつだよ。と1ドルさつを客の目の前に突き出す。客はたしか100ドルさつだったがなと思いつつ あやふやなまましかたなく 100ドルさつと換える。運転手は 1ドルモ100ドルも判らないのかと悪態をつく、チップをとられ、結局客は200ドル払いチップを取られ おつりをもらって 悪態をついた運転手にサンキューと言って車を下りて、財布を確かめ考え直し やっぱりだまされたと気が付く。
実際は アメリカはカード社会だから100ドルさつは大きいので 使うほうも 使われるほうもけっこう気を使うそうです。偽札も多いですからね。隣の変な国が作っているのじゃぁないかと言われてますよね。
私がアメリカ旅行した時に ドルさつを 触れてみて皆大きさが同じで 種類も多くて、 視覚障害者ではとても見分けはつきませんね。だまされないようにしないとね。
悪いのはどこにもいますから。私は1ドルさつばかりポケットに入れておきましたけどね。
因みに 欠陥車の事は レモン と言うそうです。手に入れたら スッパイ、しっぱいした、の意味かしら。ナンチャッテ、
では これで 宮司 みやじ。
薀蓄の部屋へもどります。