今日は童話 ピノキオです。その前に クイズです。答えは最下部です。
じゃぁ、クイズです。
アンデルセンのマッチ売りの少女は最後に 寒さにこらえきれずに何本のまっちを
すったのでしょう。
では ピノキオの薀蓄です。
カルロコロディのピノキオ 原作では 一番最初になんて喋ったのかと
言うと「叩かないで」だそうです。
大工のアントニオがテーブルの脚を作ろうと丸太に斧を振り上げたら その丸太が
「たたかないで」と叫んだのです。
そこえ操り人形を作ろうとしていた、ゼペットじいさんがやってきた。
そこでアントニオはその喋る 気持の悪いその丸太をゼペットじいさんに
譲ったのです。
それで ゼペットじいさんはピノキオの操り人形を作ったのです。
だから 原作ではピノキオが最初に喋ったのは 叩かないでなのです。
それがどうしたと言われても困りますが たまには昔に帰って読んでみませんか。
では 最初だけ 書いておきます。原作ではありませんけど、どうぞ。
ゼペットじいさんは腕の良い木工職人です。
椅子やテーブルなどを作っていますが、街は不景気で余り仕事がありません。
暇はたっぷり在ります。そこで おじいさんはあまった木切れを使って、
おもちゃを作る事を思いつきました。
踊る人形、愉快な仕掛け時計 オルゴールなど作り、今は 操り人形の男の子です。「どれ 仕上げてしまおうか、後は 眉毛と口を書けば出来上がりジャよ」と、
ゼペットじいさんは子猫のフィガロに言いました。
「名前はピノキオじゃ オルゴールをかけての
じゃ ひと踊りさせるか」と糸を操り躍らせました。
「これが 本当に息子だったらのう」
それがゼペットじいさんの願いです。
街は寝静まり、一番星が キラリト窓から
降りてきて、美しい女神と成りました。
「さっきおじいさんが願い事をしていたのは
この お人形さんね、じゃあ 半分は叶えてあげましょう。残りの半分は
ピノキオや 自分で願いはかなえるのですよ。」
そしてきんの杖を掲げて 言いました。
「ピノキオよ 今から操り糸なしでも動けるようにしましょう。
そして嘘をつかず勇気ある行いをすれば、本当の男の子にしてあげましょう。」
女神はニッコリ笑ってきんの杖を振りおろしました。
「わぁ、僕 糸なしでも動けるよ。それに喋れるよ」
じゃぁ この続きはご自分でどうぞ。
じゃぁ、クイズの答えです。
大晦日の夜、マッチ売りの少女は
まず 1本すったら ストーブの暖かいお部屋が浮かび上がりました。
2本目のまっちをすったら ご馳走がいっぱい浮かび上がり 3本目で
クリスマスツリー そして4本目で天国のおばあちゃん
そして5回目は全部のまっちを一変にすったら 天国のおばあちゃんが
迎えに来ました。 かわいそうだなぁ。
童話は単純だけど良いですね。
調子に乗って クイズもう1問。
マッチ売りの少女が 雪の夜寒さに耐えかねて 暖を取りました、
そこに ストーブと 囲炉裏と ペチカが在りました、では
マッチ売りの少女は何に 最初 火をつけたのでしょうか?
では 正解です、、、、。
それは マッチです。 失礼しました。
調子に乗って もう一門 ガスレンジに金網を載せ 栗と 餅と 芋をおきました。ガスの火をつけました。さあ。なにが 一番先に焼けるでしょう?
ああ。 もう しつこいから 良いですって すんまへん。
では 又
宮司 みやじでした。
薀蓄の部屋へもどります。