お元気ですか、浜松の宮さんです。
今日はマーフィーの法則です。
私の口癖の一つに、「マーフィーの法則」 ってのがあります。
家族にも テレビのニュースなど見ているときでも、何か事件が起きたり、ヘマヲ
した時、あぁ、これは マーフィーの法則だなって言うのです。
すると、なんとなく気が楽になるから不思議です。
でも仕事以外の事ですけどね。
それは 五、六年前に、テレビで アメリカの喜劇を見ていたらコメディアンが
へまをすると、直ぐ マーフィーの法則だと行って、聴衆が笑うのですが、最初は
マーフィーの法則が何の事か判らないけど、状況からして、判った様な気がして、
それから 口癖になりました。
もちろん正確に それを知っているわけでは無いが、その いい加減さ ハジーな
考え方が好きと言うか、楽ですね。
うまく 行かなく成りうるものは 必ず上手く行かない。年を取ると経験則で
判ります。
起きる可能性の在る物は、必ず起こる。
家を出るとき、雨が降りそうだと、傘を持っていくと、雨は降らず、傘は
忘れる。翌日 取に行くと、安い傘は残るが高い傘は無い。
高価な物ほど落とす。食事中、パンを落とすと、必ずバターを塗ったほうが下になる
。
私も自転車で走っていた時、そっちに行くと落ちると言うほうを見ているので、
落ちる 落ちると思って 田圃に落ちた事があります。
この マーフィーの法則の詳しい事は知りませんが、又知らないほうが
面白そうですけど、ちょっとネットで見たら。
、 アメリカ空軍大尉の Edward Aloysius Murphy Jr から来ているみたい
ですね。
当時、エドワード空軍基地でトラブルが起こっていたので、彼がそれを
調査しました。
トラブルを起こした装置を調べたら、セッティングの異常を見つけ、その時
彼の一言、「やつは 可能な限り、へまをする。」が マーフィーの法則の土台と
なった。らしい。
それを 他の人がトラブルの引き起こす原因を論文にして有名になり、あらゆる
ところで使われ、流行したみたい。
泣きっ面に蜂。 転べば犬の糞の上。 とちりそうに なっている人は、
やはり とちる。
どんな事も失敗する可能性があれば、失敗する。
良くアメリカ人は、事故は必ず起きるもの、としているが、日本人は絶対に
事故を起こさないようにする。と言われますよね。
たとえば アメリカでは 高速道路を作るのに、地震に対して、自然の力には勝てない事を
知っていますから、ある程度にして、経済的を優先し、壊れたら又 新しく
したほうが良いとする。
日本では表面上では絶対に安全をと、土台に鉄板など巻いていますね。莫大な金を
かけてでも。アメリカ産牛肉の考え方を見ても判りますよね。
マーフィーの法則で 今では あらゆる 名言、格言、ジョークが
あるそうです。
日本のサラリーマン 川柳など正に それですね。
金持ち、成功者、人気者など周りの人を見ても、特別努力している訳では
ないのに、別に頭が良いわけではないのに、上手く行ってますよね。
そういう人は、五十人に一人の割りで出るそうです。
でも 私は客商売をして、色々な人と会いますが、決して、金持ち、人気者、
成功者は幸せ、楽しそうではないですね。
その反対のほうが、多いですね。
もちろん努力して金持ちになれますが、誰でも欲はあるが、その何倍も欲を
出さないと、金持ちにはなれないそうです。
見た目で錯覚しているのですね。成功者は 苦労も何倍でしょうね。
ニュースで孤独とか、貧しいとか、餓死とか、死体にゴキブリがたかっていたと
か、死んでしまえば同じなのに、耳で聞くと耳を塞ぎたくなる事がいっぱいですが、
本当の事はなにも判りません。
たとえば 孤独、独居老人なんて聞くと
さみしそうに見えますが、実際は全然違い、心外だと思います。
独り暮らしの人達、男女に かかわらず、この人達のほうが、経済にも、
文化にも、ボランティアにも、元気に参加していると言う数字があります。
私などは 孤独を愛し、人が楽しそうにしているのを、見るのが好きだし。
前に出る能力もないし。気分はいつも独りごそごそ 生きてます。
自民党の安倍晋ぞうくんは、再チャレンジなどと言ってますが、世の中いつも
「人間万事 塞翁が馬」ですよね。これも 正に マーフィーの法則ですよ。
皆さんも 耳を塞ぎたくなるニュースが多いですが、私のように
あぁ、これは所詮 マーフィーの法則だなって思うと気が楽ですよ、
愚かにも 勝手に戦争をして、何人死のうが 所詮 百年前は、十五億人しか
居なかったのに今じゃぁ 六十五億人、マーフィーの法則だね。
ちょっと 使い方違ったね。でも そうでも 思わないと。
読んでいただきましてありがとうございました。
みやじ
薀蓄の部屋へもどります。