どうも 熊野冬眠です。
熊って 冬眠と言っても 母熊は冬眠中に赤ちゃんを産みますね。可愛い 子熊
縫いぐるみみたくて可愛いですね。
でも 春先に 雪も解け 地面も見えた頃 母熊が 子熊と出てくるが 一番危険だ
そうですね。腹ペコだものね。
じゃぁ 熊野冬眠に入る前に、小話です。
仲良し二人がハイキングです。「ねえ、この辺は熊が出るって言うから、気をつけないとね。」「大丈夫だよ、僕は。だって、新しく出た とても早く走れるスニーカーをはいてきたもの。」「だめだよ。 熊はとても早いから とても逃げられないよ」「いや、 熊より早く走る必要は無いんだよ。君より早く走れればいいんだよ。」
ポリポリ ひどい奴。
じゃぁ、気を取り直して、熊の冬眠の薀蓄です。
熊は 冬が近づくと冬眠に入る準備をします。そして 準備万端に近づき そろそろ
穴に入り眠ろうかなって思うころ 自分の体の毛を食べて毛の団子をおなかの中で作り、それを直腸 肛門につめ 栓をして大便が出なくしてしまうのです。
そして 一杯食べて 食料を腹に 貯蔵するのですね。
そして うとうとして 春が来ると目覚め 下剤の薬の草を食べて腸を働かすのだそうです。
ところが 途中で栓がスポンと抜けてしまうと、もう 腹が減って眠れなくなり 餌を
求めて冬空を さ迷うそうです。
冬山でスポーンと音が聞こえたら 気をつけないと 空腹熊に、合いますよ。
ここまでです。 みやじ。
薀蓄の部屋へ 戻ります。