ようこそ!
貴方は オキシトシンと言うホルモン物質を知ってますか。
私はラジオで聞いたのですが。
オキシトシンは母性ホルモンのような働きをするのですね。
そして 又 信頼のホルモンとも言われるそうですね。
親鳥が雛鳥の赤い口を見るといつまでも 餌を入れ続けるそうですね。
人の母もわが子が じっと円らな瞳で見ると もうたまらなくなるそうですね。
母が赤ちゃんに無償の愛を注ぐのも、女性ホルモンなどと相まって出るみたいですね。
妊娠出産で子宮などにはもちろん出ますが 脳内にもでるそうです。
これが 前頭葉に母性をつかさどる分野があるみたいですが、そこを取ってしまうと 母鼠は子鼠の世話をしなくなるそうです。
このオキシトシンは乳児にも出るみたいですね。それが信頼のホルモンと言われ世話をする人を慕うのでしょうね。
ヨーロッパの医者の研究によると。グループを作り。あるグループの鼻にオキシトシンを混ぜた水を吹きかけて 株式を取引させたら 証券会社の人を信用し 多額を投資するようになったと言われます。それで オキシトシンは信頼のホルモンと言われるので
す。
そして 人は 利己主義 利己心が本来なのだそうですが、利他心 つまり人の為に成る事をするのも どうも このオキシトシンみたいですよ。
この前のインド洋での大地震の時に 人は津波を見て ポカントしていたそうですが 像使いに飼われていた像は 直ぐ山の方に逃げ出して 像使いもそれを追っかけたので
助かり、その上 像は 人を見つけると鼻で背中に人を乗せて山に逃げ込んだそうです。
又 カメラマンが見たのですが アフリカでサイの親子が 沼にはまり 子サイがどうしても救い出せず親サイはあきらめ 行きかけたら像が来て 其の 子サイを助けようとしたら、親サイが戻ってきて像を攻撃したので 像が離れたら 親サイもあきらめていってしまったので又 像が子サイを助けたそうです。
利他心が在るのは 人ばかりではないのです。
人はもっと 利他心が沢山あって欲しいので 愛とか慈愛とか 慈悲とか説いているのでしょうね。
では この下に オキシトシンの事を インターネットで調べたのを 張っておきますが 面白くはないですよ。
オキシトシン 【oxytocin】 とは?
視床下部で生合成され、脳下垂体後葉から分泌されるホルモン。出産時の子宮収縮作用や乳の分泌促進作用がある。
出産、授乳時に多量に分泌され、子宮や乳せんを収縮させるホルモン"オキシトシン"と記憶や学習をつかさどる脳の中心部にある「海馬」との関係に着目。 ... オキシトシンはペプチドでバゾプレシンと似た構造。 ...
「オキシトシン」とは? ... つまりオキシトシンは母と子のきずなに多大な影響を与えているということです。 ... また別の実験では「オキシトシン」をスプレーして、それを吸い込むと他人を簡単に信じてしまうという結果が報告されています。 ...
ね。 面白くなかったでしょう。では 此処までです。
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