初 薀蓄 お正月
おめでとうございます。
昨年同様 今年も宜しくお願いいたします
昨年は猪 団塊の世代の私の えとでした。
無事に還暦を迎えることが出来ました これも皆様お一人お一人との 交わりにより
一日 一日を楽しく過ごせた御陰です
本年も知らず知らずに皆様に ご迷惑をおかけするかもしれませんが
皆様方の優しさに甘えて 又サイト上でのお付き合い宜しくお願いいたします
皆様方の ご健康とご多幸をお祈りいたします。
ここから 初 薀蓄 お正月です。
お正月は元々は 年神様 としがみさまを 家にお迎えする祭りだそうです。
年神様とは先祖の神様とも 田圃の神様とも言われるそうで年の初めにやってくると
考えられていました。
御節などの品々も本来は年神様へのお供えなのだそうです。
そして新しい年を家族が健康で幸せにくらせる事をお祈りするのです。
門松は年神様がやってくる時 迷わずに 来れるように目印としてたてる物です。
又 鏡餅もとしがみさまへのお供えの一つです。
1月11日の鏡開きは 餅を庖丁で切ると縁起が悪いと言われ 手や木槌で割るのが
しきたりだそうです。
鏡開きの日に とし神様にお供えした餅を食べると としがみさまの力を分けて
もらって一年を健康で幸せにくらせるそうです。
大晦日の夜は眠らないで あかりをつけて 御節を戴いて お正月様 としがみさま
をお迎えするのだそうです。
しめ縄は としがみさまがいる所に けがれが入らないようにするためだそうです。
しめ縄の起源は古事記に見られます。世の中を治める あまてらすおおみかみが再び
岩戸の中に こもらないようにしめ縄で蓋をしたのです。
近畿地方では しめ縄に紙垂かみしでをたらすほか 農機具などもたらすそうです。
いずれにしても 稲作の文化なのですね。
お正月にだるまを飾るのは 日本に元々在った 置きあがりこぼしと言って底に
重りがついていて何度でも起き上がる 七転び八起きと縁起が良いから、
それに 座禅をし続けたダルマ大師のお話が結びついたのだそうです。
今の だるまのようになったのですね。
ダルマ大師は インドの高僧で 静かに座禅を組んで心を沈めたそうです。
中国に渡り 中国禅宗の祖と成りました。
ダルマ大師は九年間も座禅をし続け 手足が無くなり 今の置物のダルマのように
なったと言われます。だるまの色は ダルマ大師が赤い僧服を着ていたとか 赤には
魔よけの意味があるからとか言われてます。だから年末年始にはこのダルマを売る
いちが 彼方此方に開かれます。縁起が良いのです。
お正月には新しい 目標 願い事 祈りを込めて この縁起物のだるまを買います。
最初は 片方に目を入れ 願いが叶ったらもう片方にいれるのです。
こんな事聞いた事が在ります。
ダルマ大師が睡魔に襲われ まぶたをちぎって 投げてそのまま修行を続けたら
それがお茶の木になったと言われますが だるまは 座禅を組み 修行したら
手足は無くなり まぶたも 無くなり 修行は大変ですね。
凡人には わかりません、アセ。
初日の出 皆さん拝みに行きますね。 日の出は太陽が一部出た時で、日没は
全部沈んだ時だそうですね。
でも 最近は 私もそうですが 子供の頃のお正月とは大違いですね、
凧揚げ 独楽回し 羽根突き カルタ 福笑い あまり 見ませんね。
これは紅白を聞きながら書きました。
私は ノンジャンルで 歌は好きですけど 三分の一は知りませんでした。
やっぱり 私が応援した 白組が勝ちましたね
取りは 五木の契りでした。今年亡くなった 阿久「あく」さん 作詞ですね。
じゃぁ 皆様方 今年も良い 年に成りますように。。
みやじ。
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