コミック フランスのそらの下デ!

です。
パリの夜の街角、今晩も黒い靴下をはいた人群れの女達が、ビルの片隅にたたずんでいる。こちらではパリ婦人会の会長さんたちが胸に募金箱をぶら下げて大きな声で呼びかけている。むこうから ちょっと遊び人ふうの、いなせな紳士がやってきた。首に狐の襟巻きをした、会長が早速近寄って。「ウイ、アダムジュバン 私達は売春婦の厚生基金を集めております。どうぞ ご協力を」 すると 紳士は「あぁ。 そうですか。 わかりました、でも、私はいつも女達に直接渡しているからいいですよ。 .(^^; (^_^) ぽりぽり
そして こちらの 交差点ではパリ一番のハンサムボーイのお巡りさんのアランドロンが立っている。アランが見ていると一台の車が信号無視をしてアランの方にきた。アランが笛を吹いて その車を止めた。「危ないじゃぁありませんか。赤信号ですよ。赤信号が見えなかったのですか。すると運転手の男は、やぁ。 赤信号は見えたのですが、お巡りさんは見えなかったのですよ。」 ポリポリ.(^^; (^_^)  
又、色男のお巡りさんが交差点で立っている。一台の赤い車が交差点で止まる。中にはブロンドのパリ娘が一人でいる。信号が赤から黄色、青と変わる。でも赤い車は動かない。又、信号が赤、黄色、青と変わる。赤い車の後ろには車の渋滞が出来ている。お巡りさんのアランが赤い車の傍により。「マドマーゼル お嬢さん。お気に入りの色はなかったのですか。お嬢さんの後ろにはお嬢さんのファンの男どもの車が詰まっていますよ。あら。ごめんなさい。お巡りさんが余りにいい男だ者だから、つい。じゃぁ 後でね。」 .(^^; (^_^)  
  フランスはパリ 空の下 花 咲き みだるる初夏 セーヌのほとり マロニエも白い花びら香らせて ビオロンの音色も小鳥のささやくように  広場に集う若者たちの歌と踊りとささやく恋 又雪降る冬にはカルチェラタンの下で マドマーゼルと 恋を 語る。 そんな 雪の夜は一つのコートにくるまり、そして二人の春を待つ、  そんな花にそよかぜ吹くパリでアランとスザンナは結ばれた。
純粋無垢何も知らない生娘のスザンナ、うれしはずかし こわしのしょや  ねぇ.アラーンそんな大きいの怖いは。  大丈夫だよこれは飾りで後ろに小さいのがあるから心配 しないでいいよ。さぁ。スザンナ、目をとじて、、、、。 .(^^; (^_^)  
そんな初々しい 飯事のような仲の良い二人。、、、 ある日。スザンナが、、、ねぇ。 アラーン。もうそろそろあの飾りの大きい方を入れてくださらない. ポリポリ.(^^; (^_^)  
  アランはパリの若いお巡りさん。 今日も市内を巡回中。今、さっき、家出妻の スザンナと別れたばかり。 でも考えることは妻のスザンナの事ばかり 今頃はエプロンつけて洗濯でもしているころだろうかなど思って歩いていたら、足は知らず知らず自分の家の前に出ていた。
  見上げて見ると二階のカーテンは閉まり,静まり返っていた。 鍵を開け、中に はいり妻の名を呼びながら二階に上がって行くと、スザンナが寝室から出てきた。
 御免なさい頭が痛かったものだから .アランはそんなこともカマワズニ警官の制服を脱ぎ、スザンナとベッドにもぐりこんだ。
 おわってから勤務中であることに気がついて急いで制服を身につけ, キスもそこそこに家を飛び出し、勤務にもどった。  しばらく行くと警官の同僚のピーターと会った。  おおい アラン お前仕事変えたのか。   いや変えないよ どうしてなんだい。 だって お前の着ている、制服が違うよ。 それ 消防服だぜ。 ええぇぇ、。  ポリポリ.(^^; (^_^)  
。  by宮司,みやじ。

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