オーヘンリーの二つ目です。最後に芸能レポーターの 梨本が出ますのでお楽しみに。
では は 賢者の贈り物です。 これも時代は200年位前のまだ若いアメリカの事 でしょうね。   ウイットと ペイソスにとんだ Oヘンリーの ひと作品です。 
 クリスマスイブのプレゼント交換のお話です。 クリスチャンは皆いつもより やさしく成り クリスマスを 中に 1月1日まで休みを取る 大事な  ホリデーみたいですが 最近では アメリカも melting pot 人種のるつぼと言わないで 人種 宗教 文化が 交じり合わない サラダボールと言われ 
メリークリスマスと言わないで はっぴーホリデーって言うそうですね。  では 賢者の贈り物  どうぞ。
  ジェイクとデラはまだ本当に結婚したばかりの 若い夫婦である。 まもなく やってくる クリスマス 結婚して初めてのクリスマス 愛し合う二人 愛する人を 喜ばせようと 何を送ろうとあれこれ お互いそれぞれに思案していた。  でも 若い二人には お金が無い。
安い給料で共稼ぎである。一人 口は 食べれないが二人 口は 大丈夫と皆に言われ祝福されて結ばれたが、 暮らして行くのに精一杯である。 
でも二人には 誇れる物が二つあった。  ジェイクの持っている お爺さんから  それからお父さんから続いて持っているきんのカイチュウ時計である。  それとデラの長い 奇麗な髪の毛である。
 日にちはどんどん近く成って来る。 明日はイブだ 夫を喜ばす事が出来ないもう 心では決めていた。 夫の持っている自慢のきんのかいちゅう時計だが でも残念だけどそれを下げる 鎖が付いてなく簡単な紐しか付いていない あれにきんの鎖を付ければどんなに夫は 喜ぶだろうか。
お金は1ドルとちょっとしか無い。  部屋で思い余って泣いていた。 そしてデラは、 身支度に鏡のまえに立った。  そして デラの顔が輝いた。  そうだこの金髪の 長い 髪の毛を売ろう。
それだけの事を考え 束ね髪を解き はさみを入れた。 そして鏡を見た。 そこには おかっぱの小学生のようなデラがいた。 急に怖いものを見る目になった。
 夫は長い金髪のデラが好きであった。  心配になった、嫌われるのではないかと、 それを振り払うようにスカーフをかぶり、街をあちこち走り回って、素晴らしいきんぐさりを買う事が出来た。
  こちらは夫のジェイク、彼も愛する妻をどうやって喜ばせようと 何を贈ろうか と思案していた。彼は大好きなデラ そして奇麗な長い髪、あの髪に似合う 髪飾り が良い、やはり金は無い、明日はもうイブ、デラが喜ぶ顔を見たい、あげく 金時計 を売って髪飾りを買う事に気が付くのにそんな時間はかからなかった。
  アパートでデラはプレゼントの包みを見ながら夫の喜ぶ顔を思いながら夕食の 支度をしていた。でもあの人は怒るだろうか  喜びと心配、    。
「   あぁ、 私みやじは これ以上もう書けません、 おお 天にまします我らの 神よ 御心が天に成る様に地にも成らせたまえ。、、、、、、、、     」
  梨本です 恐縮です、ここからはマイクはこちらに戴きます、恐縮です、この ハングリーな若さ うらやましいですね、 でも一晩かかってつたの葉を書かなくて も 造花の葉っぱを瞬間接着剤で貼ればすむことじゃぁないですか 恐縮です、髪を 切ったくらいで君が嫌いになんかなるはずないよってな事きっと言うよ恐縮です。
あの時代女性の髪は長く纏め上げ きっちりとし 夫以外の人の前では決して解いた姿は見せなかったころです まして短くするのは ハスッパな女に見られるって言う時代の お話です
恐縮です。でも この若い夫婦の行いが賢者か愚者か 私のように計算だかい大人か ら見ると 愚者にも見えますが 若い、イノセント 純粋 とは愚かなものです  羨ましいですね 恐縮ですでも この O ヘンリーは とんだ食わせ物なんですよ 
恐縮です。実は彼は 詐欺師 経済班で刑務所に5年 留置されて家族を養うためにこれらの短編を書いたのですよ   恐縮です最後は一人さみしく肝硬変でニューヨークの病院で死んだのです 皆さん ハッピー ホリデェー  by  宮司

コミックの部屋へ戻ります。

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