コミック 明智光秀の謀反。
ようこそ おいでじゃのう 拙者は明智光秀じゃ。 拙者は 美濃の土岐氏の名家 明智じゃが それも実は 疑われているがのう。
まあ それも 人気者だから仕方が無いが、土岐氏の出と言うのは 間違いないのじゃよ。
後世の世間の者どもが わしのことを 三日天下と申し、どうして拙者が謀反を起こし 信長を倒したかと、ああでもないこうでもないと申しておるがのう。
拙者は知ってのとうり 細川とともに 室町の足利さまに お使いしたのじゃガ、時代の流れには勝てず 名家明智家の再興の為にも、織田家に仕えたのじゃガのう、
将軍家だった足利さまとは違い なんの品格も無い者どもの集まりであるよ。 拙者が謀反に最後は あの猿の秀吉によって果たせなかったが、
後世の皆は わしが生き延びて 徳川様に天界上人としてつかえたとか   わしに仕えていた 斉藤の娘を 春日野つぼねとして 大奥にいれたから 最初から家康殿と 計って 信長を倒したとか言っているがのう。
当時も 明智光秀は 信長に強引に 国替えさせられたり 家康殿の接待にそそうが あったと 信長様に罵倒されたから 恨みが一杯あったからとか 色々  噂をされてのう。
でもな 実際は わしは 下克上じゃ いつも 狙っていたよ。 あの時 歴史は動いたのじゃ。
信長から秀吉を助けに 西江池と命令を受けたのじゃガ、わしはもちろん あちこちに 偲びの者を放っておいたが、
もちろん信長様の動きも充分調べていたが、信長が 京都本能寺に家来を数百人だけつれて行っていたが 家来どもは田舎者でほとんどの家来が夜になると 京都の おなごを 求めて 遊びに行っていたのじゃ。
それを探索から聞いて 決めたのじゃ ただそれだけじゃ。秀吉は毛利によって釘付けだし 他のおもだった家来どもは 遠くにいて 家康もさかいにいたから、捉えるのは簡単だし 
細川は娘を嫁に出して在るし そりゃあもう そのときしかないのじゃ。 だから 兵は充分合ったから 敵は本能寺にと 念願を掛けただけじゃ。それがご存知の とうり 失敗したのじゃ。残念。じゃあの 拙者はこれで。

コミックの部屋へ
宮さんのトップページへ

Ads by TOK2