ようこそ 日曜大工の部屋へ。 此処では 子供の頃 やっていた大工遊びの事です。 私の 祖父は大工の棟梁でした。だから 叔父も父も兄も 建築関係で 親戚には設計士などもいます。
そんな環境ですから、子供の頃からその手伝いも良くさせられていましたから、少しは門前の小僧で 覚えましたね。 家にも大工道具や 工具が色々在りました。大工の棟梁のお爺さんは母方の方ですが、お爺さんが二十五歳の時に立てた頑丈そうな家が在りました。
そして 私の生まれた家も 何度かお爺さんが来ては立てたり、直したりしてくれました。その度 お爺さんが好きだったので手伝いか 邪魔をしたのかは判りませんが、いつもくっついて見ていて、恰好が良いから将来は私も大工になろうと思っていました。
農家ですから 庭が広く 子供の大工遊びは十分出来ますので、色々作った思い出が在ります。 目白やインコ、鳩などの鳥小屋やウサギ小屋、など皆子供が作りましたね。
中学校に入った時 部屋数は農家は沢山あるので、二階の部屋を私の部屋にしようと改築した事を思い出します。ガラス戸と障子戸が二重になっていた窓を当時は網戸と言う物は田舎の家にはついていなかったが、障子戸の紙を取り、網を張って 得意になったり、勉強机と椅子を作り 本棚も作りました。
カンナをかけ とのこと言う泥見たいのを塗り それにニスなどを塗ったり 結構悦に入っていましたね。   じゃぁ ここまでです。

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