間もなく、東日本大地震から今年2012年平成24年3月11日で ちょうど1年になりますね。
浜松も少し揺れたそうですが、その時、私は午後、2時46分でしたか、山芋の種芋を買いに石橋種苗店にむかって歩いていたので知らなかったですね。
自宅に帰り初めて知りラジオをずっと聴いていましたね。 時を増すごとに被害の大きさを知りまして、 さすがに今度ばかりは対岸の火事と聞いているだけのひとごととは思えませんでしたね。
それから連日耳をふさぎたくなるような、次から次と1年間ずっとニュースが続きました。
客の中にも岩手県のお在所で兄夫婦が住んでいたお在所を兄の家族とともに亡くした人もいました。
ラジオなどを聞いているだけで被害にあった私と同年配の人の後姿が全盲の私に見えるのです。 家族を亡くし財産をなくし、 海を遠くあるいは焦点の合わない目で 生きる望みを失った目でじっとどこかを見つめる後姿が私に見えるのです。
私の生きてきた64年だけの人生しかわかりませんがどうしても同年輩の男の人たちを思ってしまうのです。 そうかと言って何もしてやろうとしない私もいます。 寄付金は微々たる物ですが数回はしてきましたが。
もし私だったらもう一度笑えることが出来るのでしょうか。
180キロ沖で震度7以上でしたか、悪魔の地震。 1分続き又、大揺れ。 そして1年たっても余震はおさまりません。終わりです。
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