浜松出身の作曲家「西条きろく」が2012年1月8日に映画館で心筋梗塞で 亡くなられた。73歳であった。
それを私は3ヶ月も後で知りました。
西条きろくさんは浜松市の浜名湖の近くの雄踏町で生まれました。世界記録保持者の ふじやまの飛び魚と言われた古橋ひろのしんさんとも同じ出身地です。
若いころは楽器の町、浜松でピアノ調律師をしていました。
そして余暇に音楽活動をしていました。だからその仲間はいっぱいいました。
東京に出て音楽活動を広め、歌手でもデビューしまして、自作の歌を 歌っていました。
地元のSBSラジオで1978年からずっときろくの部屋と言う番組を持っていたり、 浜松観光太子などもしていましたね。
カラオケの審査員など仕事を兼ねて、東京から良く帰ってきていましたね。 そんな時には、地元のファンがカラオケ喫茶などに連れ出していたので、私も二度ほど 会いまして、隣に座り親しく話もしていただきましたし、 握手もしましたね。指の太い丈夫そうな手で、親しみのあるかたでした。
だから亡くなられたと聞きまして、驚きましたね。
かれは沢山の歌を作られましたね。 地元の歌はみさわあけみが「さそわれて浜松」を歌っています。
五木ひろしの若いころはかかわりあっていましたので、彼の出身地の雄踏に良く 来ていましたね。
最近では天童よしみの「よあけ」とか
西尾ゆきの「やんざらえ」とか
服部弘子の「海峡別れ町」とか
数多くヒット曲を作っています。
そして大井大輔の歌はほとんど彼が作っています。 大井大輔は天童よしみの付き添いから始まり、いつもオーイ。オーイ。大輔って 呼ばれていたので、芸名も「多い大輔」になったのです。
それで私は西条きろくさんのご冥福を祈り、大井大輔の新しい歌で西条さんが 作られた歌で「他人ばかりの東京で」を歌ってみました。
こちらです。よろしかったら、エンターしてください。
他人ばかりの東京で
浜松出身の作曲家「西条きろく」さんの冥福をこめまして。

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