まさか自分が遭遇するとわね。
最近の若いのはって大昔から言われてますが、私は客商売ですので、色んな話をひとごとに聞いていました。
たとえば、仕事中にガムを噛むなって言ったら、部長も仕事中にたばこを 吸うでしょうとか、
園長さんが、運動場の隅にあるあのごみを片付けてって言ったら、園長さんが 気がついたら自分で片付けてくださいよ。と言われたとか
叱ったりすると、セクハラだって話をほかに持っていかれたとか、
なにが悪いのですかって、質問されたり、 ほんの一握りの若者だけでしょうが。
私が遭遇したのは、小さいメーリングリストですが、ある人がある若い女、仮名をプーコとしておきましょう。
そのプーコが自分のメールにコメントをくださいとあったので、 一人の人がごく普通のコメントメールを書いてあげました。
すると何を思ったのか、そうなにを思ったのかは不明ですが、 いきなりそのメールが気に入らないと、管理人に退会をするとMLメールがありました。
びっくりしたのはコメントメールを書いた人です。 とりあえず人として、悪いとは思わないが仲間としてわびを書きました。 それに返信はありません。
又、再度心配してプーコにメールを書くようにMLメールを書きました。 それでも無視していました。
その後は管理人がプーコに接触して見たようですけど、管理人はプーコをやめさせない方法に力を入れて、 そのコメントを書いた人へはプーコのわがままさを話、プーコがやめるきがないらしいことを伝えたあげく。 コメントを書いた人のあら探しです。
コメントを書いた人は、無能な管理人に失望し、それ以上無駄と思い、管理人の 勝手に任せました。
又、ほかのML会員は無関心。 それより若いプーコにやめてほしくないので、やめないでとメールを書く。
中でもある馬鹿会員はコメントを書いた人に、あんたは大人かとののしる。
そして、それで終わり。
しばらくしてプーコがなんでもなかったようにわびの一言もなく出てきました。 それにたいして男の馬鹿会員が喜んで返信メールをしました。
さすがシビヤな女性連は返信しませんでした。
私はやめたいと暴言メールを書いたのだからやめさせるのが当然だと思いました。
そしてどうしてももう一度MLに入りたければ再度はいり、わびの挨拶をすれば いいのです。
最近はこんなのが世の中に多いと聞きましたが、今までは誇れるニッポンでしたが、 なんだか先細りですね。
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