六月はやっぱり梅雨ですね。 六月に来なくても良いのにめずらしく台風が傷跡を残していきましたね。
梅の雨って書いて梅雨ですよね。畑に大梅の大木と小梅の低木がありますが、この大木の梅ノ木がもてあまし気味です。
この梅ノ木は三十年ほど前にこの土地を購入したときに 植木市で買ってきたものです。毎年かぐわしい花をいっぱい咲かせてくれました。 今年もゴルフボールくらいの梅の実をいっぱいならせました。20キロくらいにも なるのです。
塩漬け、梅酒、梅味噌、などやるのですが、多すぎます。 人にもいただいてもらうのですが、私もよる年波、大変なのです。 今のうちなら自分で取り除けます。だから今年こそはと思っていました。 それで最後と思い塩漬けもしたり、いただいてもらったりしてやっとかたづきました。
そして木に登りのこぎりでフトモモくらいの枝を数本切り落としました。もちろん 切り落とす前に細めの枝を切り落としてからです。 なんだかかわいそうなので真ん中の上に伸びた枝だけ残してしまいました。この梅ノ木の根元は電信柱の二本くらいもあるのです。 それでこれから日にちをかけて根元を彫り上げて、根を切りきれいにして畑にして しまうのです。
使える枝はくいにするのですが、いらない枝や根っこは隅に積んでおくのです。 自然と土に戻ります。
そんなことをするのは本当に物好きだから出来るのでしょうね。だってとっても大変で 疲れますからね。 つるっぱしやスコップや桑やのこぎりで、 本当に木や、大地と格闘するって感じですよ。
好きなのでしょうね。たとえれば、アマチュアのゴルファーや 早朝野球のクラブの皆さんと同じですね。 真夏の炎天下でも、真冬の雪の中でも彼らは喜んでやっていますからね。
私もそんなことで体力を付けているのです。でもそんなことも後、何年できるの でしょうね。考えると心細くなりますので、考えないほうがいいですね。 じゃぁありがとうございました。
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