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はじめに
不幸にして経営が立ち行かなくなり倒産に直面している中小企業の社長の皆さん自殺してはダメです。 まだ方策があるはずです。 生きてください。そして再起を考え実行の方法をお教えします。 私はひょっとしてあなた以上の苦しみを経て生き続けています。 あなたも生き続けられるのです。生き恥を晒してでも生き続けるのです。 今のあなたの商売や友人や親戚の世界はわずか1000人にも満たない人間関係です。 あなたの前には今まで知らなかった別の人間関係世界があるのです。 別世界であなたは今の苦しみから解放されて楽になれるのです。 会社が倒産することで自殺することを考えてはいけません。 倒産はあなたの大事な事業を失いますが、自殺はあなたのすべてを失うことで何の解決にもなりません。 あなたはあの世に行くのではなくて、この世で今とはちがう別の世界に行くのです。 倒産で命の二番目に大事なお金を失いますが(今の時点であなたはもう殆どのお金を失っているはずです)、 別世界ではあなたを失うことなく生き続けられるのです。 経営状態が悪く倒産の予感があれば早めにご相談ください。 今のままで会社の経営を立ち直らせることができるのかどうかはあなたが一番良くわかっています。 手の打ち方が早ければ早いほど再起の目は大きくあなたは楽になれます。 あなたが苦しむのはそして辛抱するのは3〜6ケ月間だけなのです。 人助けをして帰って来ました。ご家族ともども気が相当弱っていますが半年後の笑顔が見ものです。 さあ再起の方策を一緒に考えましょう。 勇気をもって前に進んでください。 最近は日本以外からの方からのご相談もあります。どうか遠慮なさらず外国からもご相談ください。
返済ができない
返済ができないと悩むのは商品の利幅が小さいか借り入れ金額が膨らみ過ぎているのどちらかです。 商品の利幅を大きくする為の努力を毎日しても追いつかないのが現実でしょう。 返済額の縮小を銀行に一言言おうものなら、たぶんあなたの会社はもうお仕舞いかもしれません。 あなたの人生の転換をはかるのに今がもっとも重要な時期です。
運転資金が無い
運転資金がなくなるのは使った資金が戻ってこないからです。 戻ってこない原因は経営のシステムに問題があるのです。 問題の核心は売れないからです。売れないものにいくら固執しても未来は開けません。 売れるようにするために技術や人材や資金が必要なのですが、 もはやあなたにはそれらを有効に手に入れることができません。 運転資金が無いと悩むうちが花です。
借り入れができない
銀行は短命資金を返済すれば次の短命資金を貸してくれるはずですが、 時として貸してくれなくなることがあります。 長期借入金を滞りなく返済しておれば問題なく短命資金は継がるはずです。 問題は新規借り入れですが、ある程度の返済が完了しても新規で借り入れができないとなると 銀行の見限りが顕在化してきています。 こうなる前に手を打っておきたいですね。 でもまだ救いはあります。
倒産が目の前
自分でも自覚できる倒産の予兆と勘。 たぶん間違いなく倒産するでしょう。 自殺も考えるでしょう。 でも、あなたがやらなければならないことは自殺ではないのです。 倒産する前にあなたはすることがたくさんあるでしょう。 何もしないで倒産するほど惨めなことはありません。 再起も比較的困難となります。
自殺をしてはいけません。 あなたはまだ今やることがあるのです。
自殺をいつも思う
私もそうでした。 頭の中はいつも自殺の事を考えていました。 インターネットで自殺の方法も検索し研究もしました。 不思議と自殺する怖さもなくなってきました。 でも見ていたテレビの話の中から助かる方法を見つけたのです。 自殺は最後の手段でもなんでもありません。 自殺はいけません。 恥を晒して生きてこそあなたは解放されます。 あなたは別の世界では恥を晒すこともなく発展することさえできます。 なにしろ経験は人一倍あります。 自殺は手段になりません。 生きるのです。
友 達
私の会社が倒産してから、かつての私の半数以上の友達がまともに話をしてくれなくなりました。 そんな中でも旧来にもまして私を励まし助けてくれる友人もいます。 そしてさらに新しい世界で新しい多くの友人達を得たのです。 私はそんなすばらしい新しい友人達に囲まれて輝きを取り戻しています。 今の多くの新しい友人達は私が会社を倒産させたなどまったく知りません。 商売も日常的な雑談も普通に堂々としています。 失う友もいれば援助してくれる温かい友もいます。 悲観することはありません。
わたしにメールを出しなさい
私は社員100人近くを抱える商社の社長でした。バブルで土地投機をしたわけでもなく、 ただ懇意にしていた銀行から勧められた土地を購入しただけです。 新社屋を建てるつもりでした。 バブルがはじけ売り上げが減少しました。資金繰りがきつくなりました。 経費の削減が思うように進まず仕方なく借り入れが増えていきました。 政府の施策もあり借り入れはスムースにどんどん運びます。地獄への一丁目に入ったのでした。 これが致命的だったのです。そして返せなくなりました。 銀行に相談しようものなら一挙に貸し剥がしが始まります。 資金繰りの苦しい中返済だけは続けました。銀行は新規の融資も引き受けてくれます。 まさに借り入れて返す地獄のルーチンに入り込んだのです。 もうだめだとわかっていたのは私だけです。傍から見れば活気のある会社に見えます。 私は私が万一の時会社を守る為にと3億円の生命保険に入っていました。 自殺を真剣に考えました。 自殺の方法を調べました。死ぬことへの恐怖は一切ありませんでした。 生きることより借金を返済することの方が大事だと思っていたのです。 責任感が強いということではなく、長い人生の中で元気にやってこられた自分の体の大事さを忘れ、 お金を中心に考えるようになっていったのでしょう。 ある日の早朝自宅でコ−ヒ−を飲みながら聞いたお坊さんのお話で我に返りました。 なぜ私が生かされているのか、自らの手で自らの命を断つことをしてはいけないことに心が戻ったのです。 私はすべてを棄てる決心をしました。それでもいくらかの個人のお金は再起の為に隠しました。 誰にも悟られないように一人でしました。孤独との戦いです。 つらかった。情けなかった。でもやり遂げました。 そして倒産。罵倒と恨みの渦の中で身も心もズタズタになりました。 けれども借金苦から開放されたのです。 今はわずかの資金で生きることと再起にかけて思慮充電中です。 すべてを一から始めようとこのホームページも自分で勉強して作れるようになりました。 今まで社長室にいて見えないことが多かったこともわかり、 業者や社員にまかせっきりだったことを反省し“現在”の多くが分かるようになってきたのです。 生きてて良かった。 私の経験であなたをお助けします。 どうか自殺など考えないで匿名でいいから私にメールを下さい。
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1)大型倒産
負債額30億円の倒産、民事再生法の適用を申請、自己破産申請へ、全国企業倒産件数、等等倒産という文字を見ない日の方が少ない昨今です。
2)多くの企業はそれぞれに深刻な経営課題を克服できないまま、特に中小企業は相談できる相手がいないまま倒産していきます。企業調査や種種なコンサル&マーケティングをしても得意先の倒産によりそのあおりを受けて倒産するなど、不幸な企業倒産の結末があります。最近の大型倒産は倒産集計にも見られるようにひところの過剰投資から売り上げの減少など不況型倒産が増加しています。景気動向調査による景気の良さは中小企業には縁がないようです。
3)最近の企業倒産情報の次のような見出しがあります。- 国内倒産件数増加に米サブプライムローン問題の影- 企業倒産、1万件超 すでに昨年を上回る-07年倒産 4年ぶり高水準 11月、原油高などで11%増- 製造・運輸 倒産急増 原油高転嫁できず収益圧迫- 妙高高原リゾートが再生法申請- 倒産4カ月ぶり増加 11月 - 中国新聞- 11月の倒産件数は前年比+11.1%、負債総額は+11.5%-後がない日本医療(消える病院・全5回の5)- 東広島CCが民事再生法申請 - 中国新聞-川上窯業が再生法を適用 - 中国新聞- [「折田」再建] 離島航路の競争激化には調整も必要 - アメックス協販破たん/石州瓦の商権を守れ - 産業再生機構/ノウハウを生かしてこそ - 再生の行方を注視したい/ホテルニューキャッスル -企業倒産 厳しさ乗り越えるために -
4)企業倒産環境は激化する一方だ - 中小企業白書/再挑戦への支援づくりを - 星電社破たん/「経営革新」へ教訓生かせ -県内企業倒産 実効性ある雇用対策を -これらの倒産はまったく人事ではないのである。
5)いつでも自分の経営する会社に襲い掛かってもおかしくないくらい経営が難しくなってきている。事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。当社は商品販売を設備工事を手がけ、ピーク時には25億8,000万円内外の売上高を計上していた。しかし、近年は業績が低迷し赤字が恒常化、年商も10億円台を下回る水準が続き資金繰りが逼迫していた。
6)このような中、今年に入り三菱自動車工業の販売店網の見直しにより同社からの援が得られなくなったことで事業継続を断念した。
7)事後処理を弁護士に一任、負債総額は13億円とのこと。倒産防止の為の方策は結局倒産を誘発しかねない問題もはらんでいる。連鎖倒産からあなたの会社を守るための方策です。(『経営セーフティ方策』は中小企業倒産防止の方策です。中小企業倒産防止と類似した名称の企業による勧誘等にご注意ください。方策に関する中小企業倒産防止。経営セーフティの方策。
8)貴方の会社が健全経営でも「取引先の倒産」という事態はいつ起こるかもしれません。そのために経営セーフティの方策を今のうちからたてておいてください。不測の事態に直面された中小企業の皆様に迅速に資金を融通してもらいたい。方策による倒産時に取り扱われている委託機関(市町村の商工会・商工会議所などの団体や銀行・信用金庫などの金融機関)の担当者の方々にも幅広く参考としていただける内容となっています。
9)倒産,自殺,死.借金苦会社経営難で自殺を,会社倒産で自殺を考える.助けて!でもあなたは救われます,助けられます.借金苦からの開放と新たな友人.時間も解決します.新しい世界と事業.いやな世界はこちらから捨てなさい.あなたは立ち直れるのです。
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