2008.2月1日(金)〜12日(火) ギャラリー ヤマモトにて開催
平成12年11月5日に新潟県黒川村に(ごぜ顕彰碑)が建てられましたが、その碑にはめ込まれたレリーフは
ごぜを描き続けた故斉藤真一でした。今山形県天童市の出羽桜美術館に斉藤真一の作品が納められています。
斉藤真一は越後、信濃にごぜを訪ね歩き、多くのごぜの遍歴を記録しながらごぜの心象の世界を描き続けました。
(ごぜ)とは、三味線を携えて村々を旅をし語り物、流行歌、民謡など歌い歩いた盲目の女芸人です。
明治には越後に400人居たそうですよ。



越後ごぜ日記の中より
越後吹雪の名立

明星ごぜの旅

赤倉ごぜの子
しげ子










さすらいの自画像

津軽十三村の雨

赤倉ごぜ かつ

越後ごぜ 宮下家みと

赤倉ごぜ かつのうれい

ごぜ おたか

青い灯 お春 ごぜ物語

ごぜ歌
杉本キクエ 難破コトミ 五十嵐シズ
ごぜさんの参考資料

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