山電網干線
本線特急と接続する起点の飾磨(しかま)。両側が本線、真ん中に網干線を配して乗換えの便を図っています。網干線列車の姫路直通運転が行われていた1991年までは、真ん中にもう1線ありましたが、撤去され、それを埋めるようにホームが拡張されました。(2007年11月)



阪神の車両も休む飾磨の車庫。手前側を右に折れてゆくのが本線、まっすぐに進んでゆくのが網干線。網干線が勾配を上っていくのは国鉄播但線を跨いでいたためで、現在はそのまま高架につながっています。(飾磨〜西飾磨)(2007年11月)



網干線は各駅間ごとに川を渡り、それらは河口に近いので橋梁も長くなっています。(西飾磨〜夢前川)(2007年11月)



堤防脇の築堤上にある夢前川(ゆめさきがわ)。(2007年11月)



網干線は全線にわたって複線用地が確保されています。(夢前川〜広畑)(2007年11月)



工業地帯への通勤路線だった網干線の中心広畑には、外側に待避線用地が確保されています。相生や岡山への延長が実現していれば特急が停車する中心駅になっていたのかも知れません。(2007年11月)



海側は煙突が並んで殺風景ですが、山側を見ると自然が残りほっとする風景があります。(広畑〜山陽天満)(2007年11月)



行き違いが行われる山陽天満(さんようてんま)。全駅に交換設備がありますが、昼間時はここと西飾磨でのみ行われます。(2007年11月)



(平松〜山陽網干)(2007年11月)



小さな駅ビルを擁する山陽網干(さんようあぼし)。3kmほど北にJR山陽線の網干がありますが、町の中心はこちらです。(2007年11月)

ふりだし まえ:大阪モノレール彩都線 つぎ:神鉄粟生線

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