阪神武庫川線
川の上に駅があることで有名な武庫川(むこがわ)。その堤防の影に武庫川線のちいさな駅があります。(2005年9月)



2列車運行になる通勤時の前に、本線から武庫川線につながる連絡線に進入する回送列車。(本線:武庫川〜鳴尾(なるお))(2009年6月)



軍需路線としてつくられた武庫川線は、貨物輸送のためさらに北の国鉄駅まで延びていました。現在はその一部を武庫川線回送列車の引き込み線として使っています。(2009年6月)



引き込み線に入った回送列車は、右手前の線路を通りホームに入線します。(2009年6月)



通勤時に運用に就く車両は、昼間はホームの先、ちょうど本線の高架下あたりに留置されています。(2007年9月)



留置車両を反対側から。(2007年9月)



武庫川団地前延伸の際、交換駅になった東鳴尾(ひがしなるお)。(2007年9月)



行き違いは通勤時のみ行われます。(2007年9月)



堤防と隣り合わせに走る武庫川線は、松の木が景色の変化をもたらせてくれます。(東鳴尾〜洲先)(2007年9月)



堤防と住宅に挟まれいかにも窮屈そうな洲先(すざき)、開通当初は現武庫川団地前付近にあり、戦後の営業再開時に、ここに移転してきたそうです。(2007年9月)



洲先を出ると堤防から離れ団地群へ向かいます。(洲先〜武庫川団地前)(2007年9月)



道路に行く手を阻まれた終点の武庫川団地前は団地群の手前。もっと延びていたら団地中心部や鳴尾浜球場に直結できたのに。(2007年9月)

ふりだし まえ:京阪宇治線 つぎ:阪神西大阪線

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