阪急嵐山線
起点の桂は短めの専用ホームから発着します。このホームは併設する車庫と直接つながっていることもあり、当駅始発の京都線列車や回送列車も使用します(C号線)。(2007年12月)



紅葉した上桂。(2007年12月)



上桂での行き違い。昼間時は隣の松尾と交互に行き違いを行うダイヤになっています。(2007年12月)



嵐山を背に。(上桂〜松尾)(2007年12月)



(上桂〜松尾)(2007年9月)



松尾は近くの松尾大社に因んで、駅舎や待合室が桧皮葺を模した造りになっています。(2007年12月)



駅前に立つ一の鳥居。(2007年12月)



松尾での行き違い。上桂・松尾の両駅では、大手私鉄では珍しく発条転轍機が使われています。(2007年9月)



嵐山線は戦時中の金属供出令によって単線化されてしまった路線のため、複線分の土地が残っています。(松尾〜嵐山)(2007年9月)



頭端式ホームの終点の嵐山。開通当初は、一大観光地の玄関口として6面5線の大きな駅だったそうですが、さすがにそこまで需要はなかったようで、写真右側の線路が撤去され、現在は3面2線になっています。(2007年9月)



残されたホームに植えられた木々が乗客の目を楽しませてくれます。(2007年12月)



多客期は外側のホームを降車ホームとして使用し、臨時改札口から外へ出るようになっていますが、最近は使われているのでしょうか...(2007年9月)

ふりだし まえ:阪急甲陽線 つぎ:阪急箕面線

Ads by TOK2