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起点の桂、短めの専用ホームから発着します。このホームは併設する車庫と直接つながっていることもあり、当駅始発の京都線列車や回送列車も使用します(C号線)。
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紅葉した上桂。紅葉狩りへの期待を駆り立ててくれます。
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上桂での行き違い。嵐山線の昼間時は上桂と松尾で交互に交換を行うダイヤになっています。
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嵐山を背に。(上桂〜松尾)
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(上桂〜松尾)
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松尾は近くの松尾大社に因んで駅舎や待合室が桧皮葺を模した造りになっています。
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駅前に立つ一の鳥居。
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松尾での交換風景。上桂、松尾の両駅では、大手では珍しく発条転轍機が使われています。
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嵐山線は戦時中の金属供出令によって単線化されてしまった路線のため複線分の土地が残っています。(松尾〜嵐山)
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頭端式ホームの終点嵐山。開業当初は一大観光地の玄関口として6面5線の大きな駅だったそうですが、さすがにそこまで需要はなかったようで、写真右側の線路が撤去され現在は3面2線になっています。
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残されたホームに植えられた木々が乗客の目を楽しませてくれます。
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多客期は外側のホームを降車ホームとして使用し臨時改札口から外へ出るようになっていますが、最近は使われているのでしょうか...
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