叡電叡山本線
4面3線の起点の出町柳。近代的な現駅舎にかくれてしまった京福電鉄時代の駅舎の屋根が見えます。(2007年11月)



発車を待つ3列車の並び。手前から叡山本線の八瀬比叡山口行き、鞍馬線の鞍馬行き、きらら(鞍馬行き)。(2007年11月)



千鳥式にホームが配置されている元田中。あいだを横切る東大路通にはかつて市電が走っていて、平面交差していたそうです。(2008年2月)



比叡山を背に。(元田中〜茶山)(2008年2月)



途中駅の多くはちいさな無人駅。(茶山)(2008年2月)



本線の単行と鞍馬線の2両編成のすれ違い。(一乗寺)(2008年2月)



(一乗寺〜修学院)(2008年2月)



修学院(しゅうがくいん)に隣接する車庫。(2007年11月)



鞍馬線が分岐する宝ヶ池は、3面4線で叡電一の規模を誇りますが、駅舎の無い無人駅。(2008年12月)



左側が鞍馬線。本線は右へ折れ、比叡山の麓へ向かいます。(2007年8月)



市街地を走ってきた叡山本線ですが、宝ヶ池を出ると終点まで33‰の勾配区間が続きます。(2008年12月)



付近の八幡神社に因んだ朱塗りのホーム上屋が印象的な三宅八幡(みやけはちまん)。(2007年8月)



八瀬比叡山口(やせひえいざんぐち)を発車した列車。すぐに下り勾配を下りてゆくのが分かります。(2009年7月)



開通当初からの駅舎が出迎えてくれる終点の八瀬比叡山口。(2007年8月)



2両分の小さなホームですが、ドーム屋根に覆われていて風格が漂う駅です。(2009年7月)

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