嵐電北野線
屋根に覆われた北野白梅町(きたのはくばいちょう)。このさき今出川通りを東進して、叡電の出町柳に至るLRTが計画されていましたが…(2005年4月)



等持院(とうじいん)に停車中の列車を隣の竜安寺から。わずか0.2kmに交換駅がつらなります。(2005年4月)



終日行き違いが行われる竜安寺道(りょうあんじみち)。2007年3月に竜安寺に改称されました。(2005年4月)



(妙心寺)(2005年4月)



(妙心寺〜御室)(2005年4月)



開通当初からの駅舎が迎えてくれる御室(おむろ)。交換駅ですが普段行き違いは行われません。2007年3月に御室仁和寺(おむろにんなじ)に改称されました。(2005年4月)



沿線には桜の名所が多く、春になると多くの人々が訪れます。(御室〜宇多野)(2005年4月)



かつて交換駅だった高雄口。当時のホームが残っています。2007年3月に宇多野に改称されました。(2007年12月)



交換設備の無いここと妙心寺は、ワンマン運転に対応するため上下ホームが千鳥式に配置されています。(左:2005年4月。右2007年12月)



(宇多野〜鳴滝)(2005年4月)



紅葉した桜のトンネル。(宇多野〜鳴滝)(2007年12月)



鳴滝〜常盤は複線になっていますが、通常はここ鳴滝ですれ違います。(2005年4月)



北野線唯一の複線区間を往く。わずか0.3kmですが…(鳴滝〜常盤)(2007年12月)



(鳴滝〜常盤)(2005年4月)



嵐山本線に合流する帷子ノ辻(かたびらのつじ)。
北野線は右の4番線で折り返し。左の3番線には、通常留置車が留められていますが、嵐山直通列車が運転される日は、4番線を直通列車が使用し、3番線で線内列車が折り返します。(2007年12月)

ふりだし まえ:嵐電嵐山本線 つぎ:阪堺電軌阪堺線

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