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| 屋根に覆われた北野白梅町。かつては駅前の西大路をわたった北野天満宮あたりが起点でした。
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| 等持院に停車中の列車をとなりの竜安寺から。わずか0.2kmに交換駅がつらなります。
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| 終日行き違いが行われる竜安寺(りょうあんじ)。(当時は竜安寺道)
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| (妙心寺)
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| (妙心寺〜御室)
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| 開業当時(1925年)からの駅舎が迎えてくれる御室仁和寺(おむろじんなじ)。交換駅ですが普段行き違いは行われません。(当時は御室)
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沿線には桜の名所が多く春になると多くの人々がおとずれます。(御室〜宇多野)
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| かつて交換駅だった宇多野。交換設備のないここと妙心寺はワンマン運転に対応するため上下ホームが千鳥式に配置されています。(当時は高雄口)
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| (宇多野〜鳴滝)
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| 紅葉した桜のトンネル。(宇多野〜鳴滝)
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| 鳴滝〜常盤は複線になっていますがここ鳴滝ですれ違います。
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| 北野線唯一の複線区間を往く。わずか0.3km。(鳴滝〜常盤)
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| (鳴滝〜常盤)
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| 嵐山線に合流する帷子ノ辻(かたびらのつじ)。北野線列車は右の4番線で折り返し、左の3番線には留置車が留められていますが、嵐山直通列車が運転される日は4番線を直通列車が使用し、3番線で線内列車が折り返します。
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