叡電鞍馬線
起点の宝ヶ池。鞍馬線のほとんどが直通列車ということもあって、叡山本線との乗換えや接続の便は図られていません。(2007年8月)



鞍馬線はこの先、比叡山を遠ざけるように西へ針路をとります。(2008年12月)



比叡山を背にする岩倉。かつては複線区間の終点で、区間列車が設定されていた時代もありました。京都地下鉄の国際会館駅へは徒歩10分。(2008年12月)



(岩倉〜木野)(2008年12月)



山の麓の二軒茶屋(にけんちゃや)は複線区間の終点。電車一両分ほどの短い引込み線があり区間列車(奥)が折り返します。(2005年9月)



きらら同士の行き違い。単線区間でのきらら同士の行き違いは、特別ダイヤの時のみ見られる貴重な光景です。(2007年11月)



二軒茶屋を出発し勾配に挑む。ここから山岳路線の色が濃くなります。(二軒茶屋〜市原)(2008年12月)



棒線駅ながら、通勤時には区間列車が折り返す市原。開通当初はここまでが複線だったそうで、左はその当時のホーム跡。(2008年12月)



(市原〜二ノ瀬)(1989年4月)



山小屋風の待合室がある山あいの小駅二ノ瀬。叡電唯一の行き違い駅です。(2005年9月)



(2007年11月)



          深閑とした森の中を往く。(二ノ瀬〜貴船口)(2007年11月)



(二ノ瀬〜貴船口)(2007年11月)



貴船口(きぶねぐち)はホーム下に駅舎を構えています。また繁盛期にはホームに駅員が配置されます。(2007年11月)



          貴船川の谷を越える。(貴船口)(2007年11月)



(貴船口〜鞍馬)(2007年11月)



山中の終点鞍馬は鞍馬寺に因んだ木造の入母屋造り。(2008年12月)



1面2線の頭端式ホーム。右の2番線は、主に特別ダイヤの時に使用されます。(1989年4月)



駅舎横にはデナ21形の先頭部と車輪が展示されています。(2008年12月)

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