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| 本線(左の1・2番線)がカーブ上にある中書島(ちゅうしょじま)。 町の中心は隣の伏見桃山(ふしみももやま)で、宇治線もそちらを起点としたかったようですが、土地確保が上手くいかずこちらになってしまったようです。また乗換えのため特急停車駅に格上げされました。 |
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| 列車が発着することがほとんど無く、南口からの通路の一部として使われる4番線。 宇治線はもともとほとんどの列車が本線の三条まで乗入れていたため、3番線(右)を宇治行き、4番線を三条行きと使い分けていました。 |
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| 中書島〜観月橋(かんげつきょう)間では近鉄京都線と交差します。
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| 宇治線は淀川と合流する宇治川に沿って走ります。(観月橋〜桃山南口)
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| カーブが多く存在します。(六地蔵〜木幡(こわた))
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| 宇治線をまたぐ築堤は、国鉄奈良線の木幡(こはた)から分岐していた旧陸軍の火薬工場への専用線の跡。大部分が残されていて一部は遊歩道として整備されています。 (六地蔵〜木幡) |
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| カーブ上にある黄檗(おうばく)。JR奈良線の同名駅が隣接しますが、乗換えは考慮されておらず駅舎は互いにそっぽを向いています。
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| JR奈良線(左側)と並走する区間でのすれ違い。(黄檗〜三室戸(みむろと))
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| 終点宇治の構内。
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| 宇治川のほとり、JR奈良線の鉄橋のたもとにあります。かつては鉄橋をくぐり抜けた所にありましたが後退し、以前の駅跡地は駅前広場になりました。JR宇治へは徒歩10分。
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