京阪宇治線
本線(左の1・2番線)が曲線上にある中書島(ちゅうしょじま)。
町の中心は隣の伏見桃山(ふしみももやま)で、宇治線もそちらを起点としたかったようですが、土地確保が上手くいかず、已む無くこちらになってしまったようです。(2008年12月)



列車が発着することがほとんど無く、南口からの通路の一部として使われる4番線。宇治線は元来、ほとんどの列車が本線の三条まで乗入れていたため、3番線(右)を宇治行き、4番線を三条行きと使い分けていました。
2000年、本線直通が廃止される代わりに特急停車駅となり、宇治線は特急に接続するダイヤになりました。(2008年12月)



中書島〜観月橋(かんげつきょう)間では近鉄京都線と交差します。(2008年12月)



宇治線は下流で淀川となる宇治川に沿って走ります。(観月橋〜桃山南口)(2008年12月)



沿線は曲線が多く存在します。(六地蔵〜木幡(こわた))(2008年12月)



宇治線をまたぐ築堤は、国鉄奈良線の木幡(こはた)から分岐していた旧陸軍の火薬工場への専用線の跡。大部分が残されていて一部は遊歩道として整備されています。(六地蔵〜木幡)(2009年6月)



(木幡〜黄檗)(2009年6月)



曲線上にある黄檗(おうばく)。JR奈良線の同名駅が隣接しますが、乗換えは考慮されておらず、駅舎は互いにそっぽを向いています。(2008年12月)



JR奈良線(左側)と並走する区間でのすれ違い。(黄檗〜三室戸(みむろと))(2008年12月)



終点宇治の構内。(2008年12月)



宇治川のほとり、JR奈良線の鉄橋のたもとにあります。かつては鉄橋をくぐり抜けた所にありましたが、後退し、以前の駅跡地は駅前広場になりました。JR宇治へは徒歩10分。(2008年12月)

ふりだし まえ:京阪京津線 つぎ:阪神武庫川線

Ads by TOK2