近鉄生駒線
1914年開通の生駒トンネルの出口にある起点の生駒(いこま)。東西に真っすぐな奈良線(右)・けいはんな線のホームに対し、生駒線ホームは分岐する南側に向かって曲線を描いています。(2008年12月)



かつて車庫があった南生駒。右側への中途半端に残る分岐がその名残り。次の萩の台まで単線で残っているため、朝通勤時には行き違いが行われます。(2008年9月)



竜田川沿いを往く。(南生駒〜萩の台)(2008年9月)



         終日行き違いが行われる萩の台。(2008年9月)



萩の台・東山は山腹を切り開いた新興住宅地。(萩の台〜東山)(2008年9月)



相対式ホームの東山での区間列車(左)と下り列車の並び。左側の2番線は朝通勤時に運転される区間列車の折り返しにのみ使われます。山中の小駅が宅地開発に合わせて移設され生まれ変わりました。(2008年9月)



東山の2番線は行き止まりになっていて行き違いが出来ないため、下り列車も上り1番線に発着します。(2008年9月)



谷を下って山里へ。(東山〜元山上口)(2008年9月)



(東山〜元山上口)(2008年9月)



山あいの東山〜元山上口間は竜田川の表情も変わります。(東山〜元山上口)(2008年9月)



山里の交換駅平群(へぐり)。(2007年8月)



ふたたび穏やかな流れになった竜田川。(平群〜竜田川(たつたがわ))(2008年9月)



(竜田川〜勢野北口(せやきたぐち))(2008年9月)



開通当初の終点で、東信貴鋼索線(ケーブル線)の乗換え駅だった信貴山下(しぎさんした)での行き違い。(2007年8月)



  
信貴山下の駅前から真っすぐに上る坂道は、1983年に廃止された東信貴鋼索線の跡。現在は住宅地の中心道路となっています。
駅舎内には、ささやかながらケーブルカーの遺品が展示されています。(2007年8月)



信貴山の山腹に広がる住宅地を背に。(信貴山下〜王寺)(2008年9月)



3面5線の大きなJR駅の脇にある終点の王寺。ここから信貴山へ向かう路線として開通した経緯から、正式にはこちらが起点です。(2008年9月)

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