近鉄天理線
起点の平端(ひらはた)。前身の天理軽便鉄道が北西の法隆寺へ向かって走っていた所に、大阪電気軌道畝傍(うねび)線(現橿原線)が開通し、交差するこの地点に乗換え駅を設けたのが始まり。このため急行停車駅ながら周辺はそれほど賑わっておらず、乗換え駅としての役割が主となっています。(2009年8月)



2面4線の橿原線ホーム手前から、天理線が曲線を描きながら西へ分かれていきます。(2009年8月)



左:平日昼間時の天理線内折り返し列車は2番線(一番上の写真の左側)で乗客を降ろした後、橿原線の下り線上まで出て、本線上から1番線に入線します。折り返し列車と上り急行がここで離合するダイヤになっているための措置だと思われます。
右:それ以外の時間帯は2番線からそのまま折り返します。(2009年8月)



小さな駅舎がある二階堂。(2009年8月)



両端の幅が狭くなった島式ホームに単線時代の雰囲気が残ります。(2009年8月)



(二階堂〜前栽(せんざい))(2009年8月)



(二階堂〜前栽(せんざい))(2009年8月)



天理臨で知られるJR桜井線天理駅。2面4線で団臨用留置線を有する高架駅の下に天理線の駅があります。こちらも天理臨に対応するため、4面3線に留置線1本と支線らしからぬ規模を誇ります。(2009年8月)



3番線(左)が急行、2番線が普通、1番線は臨時列車と使い分けています。(2009年8月)



 
左:近鉄にも団体待合室があります。
右:南に隣接する公園にはD51が保存されています。(2009年8月)

ふりだし まえ:近鉄生駒線 つぎ:近鉄道明寺線

Ads by TOK2