水鉄水間線
橋上駅舎の南海本線の駅(右側)に隣接する起点の貝塚。水間鉄道は独自に地上駅舎を構えています。(2008年12月)



1990年から数年間、通勤時の15分間隔運行が実施され、2番線が使われていました。(1998年2月)



現在は使用されていない2番線(右)ですが、2008年の冬は待合室工事のため、予備編成を留置し、待合室の代用していました。(2008年12月)



開通当初は南海本線とは離れた所に駅を構えていて、後に貨物連絡線で南海とつながったそうです。初代の駅があったと思われる辺りに0キロポストが設置されています。(貝塚〜貝塚市役所前)(2009年4月)



貝塚市は大阪市から30分の住宅都市で、沿線にも住宅地がひろがっています。(貝塚市役所前〜近義の里)(2007年9月)



近義の里(こぎのさと)は水間鉄道が自ら開発した住宅地のなかの小駅。ブナ原生林が残り温泉も湧く和泉山脈がすぐそこに。(2007年9月)



無人化されたものの、途中駅でただひとつ駅舎が残る石才(いっさい)。JR阪和線の和泉橋本へは徒歩15分。(2005年4月)



小さな私鉄の大きな夢。かつてここ清児(せちご)から分岐し、和歌山県粉河町(こかわちょう)まで抜ける計画がありました。今も清児周辺や熊取町内には鉄道建設用地が残っています。(2008年4月)



田畑・住宅・町工場が混在する郊外らしい風景。(清児〜名越)(2007年9月)



(清児〜名越)(2007年9月)



水間鉄道唯一の交換駅名越(なごせ)。駅舎は無人駅となった後に取り壊されてしまいました。(2007年9月)



終日行き違いが行われます。(2007年9月)



7000系時代。(2005年4月)



名越〜森間1.1kmは水間鉄道でもっとも長い駅間距離。S字カーブや道路に接近する所もあります。(2007年9月)



          (森)(2007年9月)



水間鉄道のほとんどの駅は路地に面した停留所。(三ツ松(みつまつ))(2007年9月)



駅間距離が短いことで知られる水間鉄道。三ケ山口駅前から貝塚方面を見ると列車が2つとなりの森に停車しているのが見えました。(2007年9月)



          (三ツ松〜三ケ山口)(2007年9月)



(三ケ山口(みかやまぐち))(2007年9月)



頭端式ホームの終点水間は、門前町にふさわしく寺院を模した駅舎が迎えてくれます。2009年6月、水間観音に改称されました。(上:2005年4月。下:2007年9月)



駅に隣接して車庫があり、静態保存されている500系(左)や予備車の7000系(真ん中)の姿を見ることができます。(2011年1月)

ふりだし まえ:和歌山電鐵貴志川線 つぎ:伊賀鉄道伊賀線

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