近鉄長野線
右から長野線の上り準急、吉野〜南大阪線の上り急行、長野線の下り準急。
2面4線で途中駅型配線の古市は1番線:南大阪線下り、2番線:長野線下り、3番線:南大阪線上り、4番線:長野線上り と使い分けています。(2009年7月)



古市は長野線が分岐するだけでなく、待避に入出庫に増解結と一日中慌しい駅。(2007年11月)



手前の真っ直ぐ走るのが長野線。奥のカーブして東へ針路をとるのが南大阪線。(古市〜喜志)(2008年9月)



付近にある車庫。(2008年9月)



輸送量は南大阪線よりも多く本線格ともいえる長野線ですが、沿線は複線区間でも田畑が多く見られます。(古市〜喜志)(2009年7月)



複線の終点、富田林(とんだばやし)での行き違い。ここまでは8両編成に対応できるため、通勤時には増解結も行われます。(2007年11月)



区間列車や増結車は右の引き込み線から折り返します。(2007年11月)



(川西〜滝谷不動)(2007年11月)



単線区間唯一の交換駅滝谷不動(たきだにふどう)。(2007年8月)



曲線の途中の汐ノ宮。交換設備跡が残っていますが、完全なパターンダイヤなので復活する事は無いのでしょう。(2007年11月)



終点が近づくにつれ緑が濃く。(汐ノ宮〜河内長野)(2007年11月)



南海高野線と並ぶ終点の河内長野(かわちながの)。ホーム1本の長野線に対し南海は2面4線で特急が停車。この地域での勢力の差が規模の違いに表れています。(2007年11月)

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