阪神西大阪線
起点の西九条は南側のホームのみを使用しています。途中駅としてつくられたこともあり、起点駅らしからぬ曲線の途中にあります。
2009年3月に西大阪線は近鉄難波まで延伸して、阪神なんば線として生まれ変わり、西九条も途中駅となりました。(2007年10月)



延長前の西九条。高架が唐突に終わっていました。(2007年9月)



水の都の海側を走るだけあって幅のひろい川を何度も渡ります。(西九条〜千鳥橋)(2007年9月)



将来の待避駅として、両側に待避線が設けられるようになっている千鳥橋。(2007年9月)



川の無い橋を渡る。(千鳥橋〜伝法)(2007年9月)



伝法(でんぽう)でのすれ違い。全線複線ですが完全なパターンダイヤのため、すれ違う場所がほぼ決まっています。(2007年9月)



築堤の下のこじんまりとした駅舎。(伝法)(2007年9月)



西大阪線最大の見せ場、淀川橋梁。後方は六甲の山並み。(伝法〜福)(2007年9月)



淀川橋梁の両端にある水門。他の橋梁は水害対策として堤防より高く嵩上げされましたが、さすがに大河川の橋梁付け替えは困難なようで、水門が残されています。(伝法〜福)(2007年9月)



ほとんどの駅間で大きな河川を渡ることもあって、大部分が高架か築堤区間になっている西大阪線ですが、唯一の地上区間が福。
待避駅として計画されたのか相対式ホームの両外側に1車線分の空きがあります。(2007年9月)



(出来島〜大物)(2007年10月)



本線に合流する大物(だいもつ)。本線の方が曲線を描いていて、この2・3番線ホームは扇形になっています。
ここから終点の尼崎までは線路別複々線で二重戸籍になっています。(2007年10月)



高架で車庫も隣接している終点の尼崎。奥が西大阪線の6番線(5番線は欠番)、手前が各停が停車する下り副本線の4番線、さらに左側の3番線に特急が停車し、階段の昇り降り無しに乗換えが出来るようにホームと線路が配置されています。
阪神なんば線開通後は、奥から本線特急、各停、なんば線と逆に使い分けるようになっています。(2005年9月)

ふりだし まえ:阪神武庫川線 つぎ:阪急甲陽線

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