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京津線(けいしんせん)が石山坂本線から分岐する浜大津。ホーム上の列車が発車した後、引上げ線にいた京津線の列車が入線し発車してゆきます。
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京津線の上下列車が浜大津で顔を会わせるのは、1日2回だけ。
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4両編成の大型車が直角カーブで併用軌道へ。
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石山坂本線の列車の通過を待つ浜大津行き。ラッシュアワーのみ見られる光景です。
(浜大津〜上栄町(かみさかえまち))
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併用軌道区間も逢坂越えに向かって勾配が続いています。(浜大津〜上栄町)
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京津線の白眉、地下鉄にも乗り入れる4両長大編成が路面を走る。
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慎重に併用軌道に顔を出します。(浜大津〜上栄町)
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(上栄町)
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JR東海道本線の(新)逢坂山隧道をまたぐ。近くには日本初の山岳隧道である(旧)逢坂山隧道があります。(上栄町〜大谷)
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京津線の曲線部分には騒音防止のための散水装置が取付けられています。
(上栄町〜大谷)
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(上栄町〜大谷)
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京津線の見せ場のひとつ66.1‰区間が存在する逢坂峠。66.7‰を誇った京都側の日ノ岡峠は地下鉄に取って代わられました。(上栄町〜大谷)
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逢坂山隧道の前後は急曲線があり列車は徐行して通過します。(上栄町〜大谷)
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隘路にある大谷。
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大谷はS字カーブと急勾配の途中の厳しい条件下に設置されています。
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(大谷〜追分)
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(大谷〜追分)
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(大谷〜追分)
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京津線のネグラは四宮(しのみや)にあります。すぐ横をJR東海道本線と湖西線が走っています。
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2面3線の四宮の構内。浜大津方にある引上げ線は、地下化される前、普通列車の折返しに使われていました。
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S字カーブでJR東海道本線をくぐる。(山科(やましな)〜御陵)
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JR東海道本線をくぐると地下に潜り、地下鉄東西線とつながる終点の御陵(みささぎ)へ。(山科〜御陵)
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