京阪京津線 >
京津線が石山坂本線から分岐する浜大津。ホーム上の石山坂本線の列車が発車した後、引き上げ線にいた京津線の列車が入線し、発車してゆきます。(2007年10月)



京津線の上下列車が浜大津で顔を会わせるのは、1日2回だけ。(2008年12月)



4両編成の大型車が直角カーブで併用軌道へ。(2008年12月)



石山坂本線の列車の通過を待つ浜大津行き。通勤時のみ見られる光景です。(浜大津〜上栄町)(2007年10月)



併用軌道区間も逢坂越え(おおさかごえ)に向かって勾配が続いています。(浜大津〜上栄町)(2008年12月)



京津線の白眉、地下鉄にも乗り入れる4両長大編成が路面を走る。(2007年10月)



慎重に併用軌道に顔を出します。(浜大津〜上栄町)(2007年10月)



(上栄町(かみさかえまち))(2007年10月)



JR東海道本線の(新)逢坂山隧道をまたぐ。近くには日本初の山岳隧道である(旧)逢坂山隧道があります。(上栄町〜大谷)(2007年11月)



京津線の曲線部分には、騒音防止のための散水装置が取付けられています。(上栄町〜大谷)(2007年10月)



(上栄町〜大谷)(2006年5月)



京津線の見せ場のひとつ66.1‰区間が存在する逢坂峠。66.7‰を誇った京都側の日ノ岡峠は地下鉄に取って代わられました。(上栄町〜大谷)(2006年5月)



逢坂山隧道の前後は急曲線があり、列車は徐行して通過します。(上栄町〜大谷)(2006年5月)



隘路にある大谷。(2007年11月)



大谷はS字カーブと急勾配の途中の厳しい条件下に設置されています。(2007年11月)



(大谷〜追分)(2006年5月)



(大谷〜追分)(2006年5月)



(大谷〜追分)(2006年5月)



京津線のネグラは四宮(しのみや)にあります。すぐ横をJR東海道本線と湖西線が走っています。(2007年11月)



2面3線の四宮の構内。浜大津方にある引き上げ線は、地下化される前、普通列車の折り返しに使われていました。(2007年11月)



S字カーブでJR東海道本線をくぐる。(山科(やましな)〜御陵)(2008年12月)



JR東海道本線をくぐると地下に潜り、地下鉄東西線に合流する御陵(みささぎ)へ。(山科〜御陵)(2008年12月)



地下鉄東西線に吸収された併用軌道。繁華街に近く利用客の多い区間でした。(蹴上(けあげ)〜東山三条)(1995年8月)

ふりだし まえ:京阪石山坂本線 つぎ:京阪宇治線

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