一畑電車北松江線 その@
起点の電鉄出雲市。高架化されても地平時代と同様、JRから少し離れた位置に独立した駅があります。 列車が停まっている側が4両編成対応の2番線。(2008年3月)



大社線が分岐する川跡(かわと)での元南海ズームカーの3つ並び。
左が大社線が発着する1番線、北松江線は右側通行になっていて2番線は電鉄出雲市行き、3番線は松江しんじ湖温泉行きが使用しています。



デハ1型が活躍していた頃。(1995年8月)



北松江線には、歴史的経緯から2ヶ所の0キロポストが存在します。
(左)1914年に開通した出雲今市(現在の電鉄出雲市)〜一畑(廃止)間の起点出雲市。
(中)1928年、 一畑の手前の小境灘(現在の一畑口)から分岐し北松江(現在の松江しんじ湖温泉)まで開通した、東半分の起点一畑口。
(右)大社線の起点川跡。



出雲平野の田園地帯を往く。(大寺〜美談(みだみ))



(美談〜旅伏(たぶし))



北松江線の西側では、厳しい季節風をしのぐために築かれたこの地域特有の築地松が見られます。(美談〜旅伏)



(旅伏〜雲州平田)



沿線一の平田の町を背に。(旅伏〜雲州平田)



(旅伏〜雲州平田)



本社や車庫がある一畑電車の中枢雲州平田。通勤時には行き違いが行われるほか、増解結も行われます。



駅に隣接する車庫。朝晩には出入庫列車も設定されています。



一畑電車の全車種の揃い踏み。(イベントにて)



古豪デハニ50型の並び。(イベントにて)

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