紀州鉄道
起点の御坊(ごぼう)は、最大9両編成の特急が発着する1番線の裏を間借りする格好。中間改札などは無く、乗換えは便利です。(2007年10月)



御坊を発車した列車。この風景からも紀勢本線の御坊が市街地からはずれていることが分かります。(御坊〜学門)(2007年10月)



(御坊〜学門)(2007年10月)



御坊〜学門間1.5kmは全長2.7kmの紀州鉄道の半分以上を占めます。田園風景の中をのんびりと4分かけて走ります。(2007年10月)



(御坊〜学門)(2002年3月)



(学門〜紀伊御坊)(2002年3月)



かつては相対式ホームの交換駅だった紀伊御坊。右が現在は使われていない旧上りホーム、左が旧下り線上に造られた現ホーム。鉄道部や車庫を併設した紀州鉄道の中枢のため駅員が常駐していて、紀州鉄道グッズなども販売しています。(2007年10月)



駅に併設する車庫。クラの中ではその日運用に就いていない車両が休んでいます。
左側の留置線にいるのはかつての盟友キハ604。現在は部品取り用ですが往時はキハ603と連結運用もあったそうです。(2007年10月)



住宅が密集する御坊の市街地。小さな踏切も多くあります。(市役所前〜西御坊)(2007年10月)



線路端は民家の裏庭の様。(市役所前〜西御坊)(2007年10月)



終点の西御坊は小さく古いながらも駅舎があり、朝には駅員も配置されます。 (2007年10月)



列車が去った後の駅。三角屋根で簡易トイレもあり、レールバスにあわせてホームが嵩上げされているのが分かります。 (2007年10月)



車止めの先にも残る線路は、日高川まで延びていた名残り。1989年に廃止されましたが゛線路はほぼ全区間にわたって残っています。(2007年10月)



西御坊から15分歩くと日高川の跡に着きます。日高川の河口近くにあり、1984年に貨物扱いが廃止になるまでチップの積み出しで賑わったそうです。(2007年10月)

ふりだし まえ:一畑電車大社線 つぎ:和歌山電鐵貴志川線

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