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9両編成の特急が発着する1番線の裏を間借りする格好の御坊。中間改札などは無く、乗換えは便利です。
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御坊を発車した列車。この風景からも紀勢本線の御坊が市街地からはずれていることが分かります。(御坊〜学門)
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(御坊〜学門)
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御坊〜学門間1.5kmは全長2.7kmの紀州鉄道の半分以上を占めます。田園風景の中をのんびりと4分かけて走ります。
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(御坊〜学門)
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(学門〜紀伊御坊)
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紀鉄の中心になる紀伊御坊。かつては交換駅だったそうで、右が現在は使われていない旧上りホーム、左が旧下り線上に造られた現役ホーム。
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駅に併設する車庫。クラの中ではその日運用に就いていない車両が寝ています。
留置線にいるのはかつての盟友キハ604。現在は部品取り用ですが往時はキハ603と連結運用もあったそうです。
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住宅が密集する御坊の市街地。小さな踏切も多くあります。(市役所前〜西御坊)
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線路端は民家の裏庭の様。(市役所前〜西御坊)
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終点の西御坊は小さく古いながらも駅舎があり朝には駅員も配置されます。
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列車が去った後の駅。三角屋根で簡易トイレもあり、レールバスにあわせてホームが嵩上げされているのが分かります。
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車止めの先にも残る線路は日高川まで延びていた名残り。1989年に廃止されましたが゛線路はほぼ全区間にわたって残っています。
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西御坊から15分歩くと日高川の跡に着きます。日高川の河口近くにあり、1984年に貨物扱いが廃止になるまでチップの積出しで賑わったそうです。
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